順延となっていたトップハーフの男子シングルス2回戦でホダルとストルフがフルセット勝利 [ウインブルドン]

写真はラファエル・ホダル(スペイン)(Getty Images)


 シーズン3つ目のグランドスラム大会「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月29日~7月12日/グラスコート)の順延となっていたトップハーフ(ドローの上半分)の男子シングルス2回戦2試合が行われ、ラファエル・ホダル(スペイン)とヤン レナード・ストルフ(ドイツ)が勝利をおさめた。

 第23シードのホダルが自国の先輩であるパブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)を3-6 6-3 1-6 6-3 6-4で振りきり、ストルフは第28シードのブランドン・ナカシマ(アメリカ)に4-6 7-6(6) 7-6(5) 6-7(6) 7-6(10-7)で競り勝ちシードダウンを演じた。

 3回戦ではホダルが予選から勝ち上がってきた日本の望月慎太郎(木下グループ)と、ストルフは第8シードのダニール・メドベージェフ(ロシア)と対戦する。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

大会4日目◎7月2日|主な試合結果

男子シングルス2回戦

○9ラファエル・ホダル(スペイン)[23] 3-6 6-3 1-6 6-3 6-4 ●12パブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)

○27ヤン レナード・ストルフ(ドイツ)4-6 7-6(6) 7-6(5) 6-7(6) 7-6(10-7) ●25ブランドン・ナカシマ(アメリカ)[28]

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写真◎Getty Images

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