ジュニアの部本戦がスタート、大会デビューの川西飛生は男子シングルス1回戦で敗退 [ウインブルドン]

シーズン3つ目のグランドスラム大会「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月29日~7月12日/グラスコート)の大会6日目はジュニアの部本戦が始まり、日本勢の先陣を切った川西飛生(湘南工科大学附属高校)は男子シングルス1回戦でダニエル・ジェイド(フランス)に3-6 0-6で敗れた。
試合は第6ゲームまでサービスキープが続いたが、ジェイドが第1セット3-3から最後の9ゲームを連取して59分で快勝した。
ジュニアグランドスラムに5度目の出場となる17歳の川西は、今回がウインブルドン初参戦。川西は1月のオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)でシングルスの本戦初勝利(2回戦敗退)をマークし、渡邉栞太(Tension)とのダブルスでは4強入りを果たした。
同種目の日本人選手は川西以外にも田畑遼(むさしの村ローンテニスクラブ)と渡邉がダイレクトインしているが、川口孝大(はちおうじ庭球塾)は予選決勝で敗れた。
※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、[Q]は予選勝者
大会6日目|7月7日◎ジュニアの部:男子
ジュニア男子シングルス1回戦◎試合結果|日本人選手
●37川西飛生(日本/湘南工科大学附属高校)3-6 0-6 ○38ダニエル・ジェイド(フランス)
ジュニア男子シングルス1回戦◎組み合わせ|日本人選手
21田畑遼(日本/むさしの村ローンテニスクラブ)vs 22ヤクブ・クスィー(チェコ)
6渡邉栞太(日本/Tension)vs 5サーバ・ルイプキン(ロシア)[Q]
写真◎Getty Images
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