フェルナンデス/小田凱人がダブルス初戦を突破、バートラム/三木拓也は敗退 [ウインブルドン車いすの部]

写真は車いす男子ダブルスで初戦を突破したグスタボ・フェルナンデス(右)/小田凱人(アルゼンチン/東海理化)(Getty Images)


 シーズン3つ目のグランドスラム大会「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月29日~7月12日/グラスコート)の車いす部門2日目は、男女のダブルス1回戦各4試合が行われた。

 男子の日本勢はグスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン)/小田凱人(東海理化)がセルゲイ・リソフ(イスラエル)/アンドルー・ペニー(イギリス)を6-1 6-2で下して初戦を突破したが、ベン・バートラム(イギリス)/三木拓也(トヨタ自動車)はステファン・ウッデ(フランス)/ジー・ジェンシュー(中国)に4-6 2-6で敗れた。

 フェルナンデス/小田は次のラウンドで、ダニエル・カベルサスチ(スペイン)/ケーシー・ラツラフ(アメリカ)を6-1 6-3で破って勝ち上がった第2シードのマルティン・デ ラ プエンテ(スペイン)/ルーベン・スパールガレン(オランダ)と対戦する。 

 車いすテニスは2024年から規模が拡大し、男女シングルス各16ドロー&男女ダブルス各8ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

大会10日目|7月8日◎車いすの部:男子

車いす男子ダブルス1回戦◎試合結果|日本人選手

○5グスタボ・フェルナンデス/小田凱人(アルゼンチン/東海理化)6-1 6-2 ●6セルゲイ・リソフ/アンドルー・ペニー(イスラエル/イギリス)

●3ベン・バートラム/三木拓也(イギリス/トヨタ自動車)4-6 2-6 ○4ステファン・ウッデ/ジー・ジェンシュー(フランス/中国)

車いす男子シングルス準々決勝◎組み合わせ

1小田凱人(日本/東海理化)[1] vs 4三木拓也(日本/トヨタ自動車)

5マルティン・デ ラ プエンテ(スペイン)[3] vs 7アンドルー・ペニー(イギリス)[WC]

10ケーシー・ラツラフ(アメリカ)vs 12グスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン)[4]

14ジー・ジェンシュー(中国)vs 16アルフィー・ヒュウェット(イギリス)[2]

車いす男子ダブルス準決勝◎組み合わせ

1アルフィー・ヒュウェット/ゴードン・リード(イギリス)[1] vs 4ステファン・ウッデ/ジー・ジェンシュー(フランス/中国)

5グスタボ・フェルナンデス/小田凱人(アルゼンチン/東海理化)vs 8マルティン・デ ラ プエンテ/ルーベン・スパールガレン(スペイン/オランダ)[2]

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles