野口莉央がチャレンジャー大会で今季7度目のベスト8 [リンカーン・チャレンジャー]

写真は2023年ニューサウスウェールズ・オープンでの野口莉央(明治安田生命)(Getty Images)


 ATPツアー下部大会「リンカーン・チャレンジャー」(チャレンジャー75/アメリカ・ネブラスカ州リンカーン/7月13~19日/賞金総額10万7000ドル/ハードコート)の男子シングルス準々決勝で、野口莉央(明治安田)が第5シードのマルク・ラヤル(エストニア)に4-6 4-6で敗れた。試合時間は1時間49分。

 2019年全日本テニス選手権の優勝者で27歳の野口がチャレンジャー大会の同種目でベスト8に進出したのは、5月の無錫(チャレンジャー100/ハードコート)以来で今季7度目となる。

 今大会での野口は1回戦でチャールズ・ブルーム(イギリス)を6-2 4-6 7-5で、2回戦では予選勝者のダクシネーシュワル・スレシュ(インド)を6-4 6-0で破って勝ち上がっていた。

 今村昌倫(JCRファーマ)とのペアでダブルスにも参戦していた野口は初戦を突破したが、準々決勝で第3シードのブレイク・ベイルドン/パトリック・ハーパー(ともにオーストラリア)に6-7(5) 6-7(3)で敗れていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者、LLはラッキールーザー(欠場者が出たため本戦出場権を得た予選敗退選手)、Altは繰り上がり出場

試合結果◎日本人選手|本戦

男子シングルス準々決勝

●21野口莉央(日本/明治安田)4-6 4-6 ○17マルク・ラヤル(エストニア)[5]

男子シングルス2回戦

○21野口莉央(日本/明治安田)6-4 6-0 ●23ダクシネーシュワル・スレシュ(インド)[Q]

●27松岡隼(日本/三菱電機エンジニアリング)3-6 5-7 ○25コルトン・スミス(アメリカ)[6]

男子シングルス1回戦

○21野口莉央(日本/明治安田)6-2 4-6 7-5 ●22チャールズ・ブルーム(イギリス)

○27松岡隼(日本/三菱電機エンジニアリング)7-5 6-3 ●28守屋宏紀(日本/安藤証券)[LL]

●5今村昌倫(日本/JCRファーマ)[Alt] 4-6 6-7(6) ○6ジェームズ・マッケイブ(オーストラリア)

男子ダブルス準々決勝

●8今村昌倫/野口莉央(JCRファーマ/明治安田)6-7(5) 6-7(3) ○5ブレイク・ベイルドン/パトリック・ハーパー(オーストラリア)[3]

男子ダブルス1回戦

○8今村昌倫/野口莉央(JCRファーマ/明治安田)3-6 7-6(2) [10-6] ●7トーマス・ファンカット/アジート・ライ(オーストラリア/ニュージーランド)

●2ツイ・ジー/松岡隼(中国/三菱電機エンジニアリング)3-6 3-6 ○1ジョージ・ゴールドホフ/クリーブ・ハーパー(アメリカ/カナダ)[1]

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写真◎Getty Images

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