オーストラリアン・オープン4強の柴原瑛菜/ズボナレワが同ペアでの初タイトルを獲得 [WTA125イスタンブール]

写真はオーストラリアン・オープンでの柴原瑛菜(左)/ベラ・ズボナレワ(橋本総業ホールディングス/ロシア)(Getty Images)


 WTAツアー下部大会「ENKAオープン」(WTA125/トルコ・イスタンブール/7月13~19日/賞金総額11万5000ドル/ハードコート)の女子ダブルス決勝で第1シードの柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス)/ベラ・ズボナレワ(ロシア)がタチアナ・プロゾロワ/アレクサンドラ・シュブラゼ(ともにロシア)に6-3 3-6 [10-8]で競り勝ち、同ペアでの初タイトルを獲得した。試合時間は1時間43分。

 ズボナレワと柴原のコンビは、今回が3度目のダブルス出場。ふたりは初めてペアを組んだ1月のキャンベラ(WTA125/ハードコート)で準優勝を飾り、続くオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)では4強入りしていた。

 今大会での柴原/ズボナレワは1回戦でエレナ・ミロバノビッチ(セルビア)/クリスティーナ・ノバク(スロベニア)を6-1 3-6 [10-6]で、準々決勝でイレム・クルト/デュリュ・ソケ(ともにトルコ)を6-1 6-1で、準決勝ではアリオナ・ファレイ(ベラルーシ)/ポリーナ・イアチェンコ(ロシア)を6-2 4-6 [10-7]で破って決勝進出を決めていた。

 シングルスの日本勢は岡村恭香(橋本総業ホールディングス)が本戦に出場していたが、1回戦で第2シードのランラーナ・タラルディ(タイ)に2-6 1-6で敗れていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

試合結果◎日本人選手|本戦

女子シングルス1回戦

●31岡村恭香(日本/橋本総業ホールディングス)2-6 1-6 ○32ランラーナ・タラルディ(タイ)[2]

女子ダブルス決勝

○1柴原瑛菜/ベラ・ズボナレワ(橋本総業ホールディングス/ロシア)[1] 6-3 3-6 [10-8] ●14タチアナ・プロゾロワ/アレクサンドラ・シュブラゼ(ロシア)

女子ダブルス準決勝

○1柴原瑛菜/ベラ・ズボナレワ(橋本総業ホールディングス/ロシア)[1] 6-2 4-6 [10-7] ●6アリオナ・ファレイ/ポリーナ・イアチェンコ(ベラルーシ/ロシア)

女子ダブルス準々決勝

○1柴原瑛菜/ベラ・ズボナレワ(橋本総業ホールディングス/ロシア)[1] 6-1 6-1 ●3イレム・クルト/デュリュ・ソケ(トルコ)

女子ダブルス1回戦

○1柴原瑛菜/ベラ・ズボナレワ(橋本総業ホールディングス/ロシア)[1] 6-1 3-6 [10-6] ●2エレナ・ミロバノビッチ/クリスティーナ・ノバク(セルビア/スロベニア)

●10西郷里奈/西郷幸奈(東急スポーツシステム/フリー)3-6 1-6 ○9プリスカ マデリン・ヌグロホ/バルバラ・パンシナ(インドネシア/ロシア)

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写真◎Getty Images

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