松田鈴子&西本聖良がそれぞれワールドテニスツアーのダブルスで2つ目のタイトルを獲得 [W15アスタナ]

写真は女子ダブルスで優勝を飾った松田鈴子(ノア・インドアステージ/右)と西本聖良(フリー)(写真提供◎松田鈴子:ノア・インドアステージ所属)


 ワールドテニス(WT:旧国際テニス連盟)の女子ツアー下部大会「アスタナ女子オープン2」(ITFワールドテニスツアーW15/カザフスタン・アスタナ/5月25~31日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の女子ダブルス決勝で、第4シードの松田鈴子(ノア・インドアステージ)/西本聖良(フリー)が第1シードのアシルジャン・アリスタンベコワ/インカル・デュセベイ(ともにカザフスタン)を6-3 6-1で下して優勝を飾った。試合時間は60分。

 西本(25歳)と松田(21歳)のコンビは、今季2度目のダブルス出場。ふたりは2024年シーズンにITFツアー4大会でペアを組み、5月の富山で決勝に進出するなど6勝4敗の戦績を残していた。

 ワールドテニスツアーの同種目でタイトルを獲得したのは、ともにキャリア2度目(西本はダブルスのみ)となる。

 松田はシングルスに第2シードで出場していたが、準々決勝で18歳のカモンワン・ヨドペッチ(タイ)に6-3 3-6 0-6で敗れていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、JRはジュニア枠

上位の試合結果

女子シングルス決勝

○27カモンワン・ヨドペッチ(タイ)[JR] 6-7(6) 6-4 7-5 ●8エカテリーナ・トゥピツィナ(ロシア)[8]

女子シングルス準決勝

○8エカテリーナ・トゥピツィナ(ロシア)[8] 6-2 6-1 ●16マリア・ショロホワ(ロシア)[6]

○27カモンワン・ヨドペッチ(タイ)[JR] 3-6 6-3 6-0 ●19チャン・ガウル(韓国)

女子ダブルス決勝

○12松田鈴子/西本聖良(ノア・インドアステージ/フリー)[4] 6-3 6-1 ●1アシルジャン・アリスタンベコワ/インカル・デュセベイ(カザフスタン)[1]

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写真提供◎松田鈴子:ノア・インドアステージ所属

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