本玉真唯が前年に続く予選突破で2週連続ツアー本戦入り [プラハ・オープン]

写真はVANDA PHARMACEUTICALSアテネ・オープンでの本玉真唯(安藤証券)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「LIVESPORTプラハ・オープン」(チェコ・プラハ/7月20~26日/賞金総額28万3347ドル/ハードコート)の予選決勝で、第10シードの本玉真唯(安藤証券)がバレンティナ・ルザー(スイス)を6-2 6-2で退け2週連続となるツアー本戦入りを決めた。試合時間は1時間3分。

 同大会に2年連続出場となる26歳の本玉は、前日に行われた1回戦でバーボラ・パリコバ(チェコ)を6-3 6-3で破って勝ち上がっていた。本玉は昨年の大会でも予選を突破し、1回戦でアリシア・パークス(アメリカ)に4-6 2-6で敗れていた。

 本戦の組み合わせ決まり、本玉は1回戦で第7シードのディアン・パリー(フランス)と対戦することになった。

 そのほかの日本勢は柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス)/ベラ・ズボナレワ(ロシア)、チャン・ハオチン(台湾)/加藤未唯(ザイマックス)、イングリッド・マルチンス(ブラジル)/二宮真琴(エディオン)がダブルスにエントリーしている。

 プラハ・オープンはWTA250に格付けされる大会で、シングルス32ドロー&ダブルス16ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

女子ダブルス1回戦◎組み合わせ|日本人選手

16柴原瑛菜/ベラ・ズボナレワ(橋本総業ホールディングス/ロシア)[2] vs 15リー・ヤーシン/イェ・キウユ(台湾/中国)

12チャン・ハオチン/加藤未唯(台湾/ザイマックスグループ)[1] vs 11テレザ・クレイコバ/デニサ・ゾルダコバ(チェコ)[WC]

13イングリッド・マルチンス/二宮真琴(ブラジル/エディオン)vs 14ルーシー・ハブリコバ/ラウラ・サムソン(チェコ)

予選結果|日本人選手

予選決勝

○24本玉真唯(日本/安藤証券)[10] 6-2 6-2 ●22バレンティナ・ルザー(スイス)

●8西郷里奈(日本/東急スポーツシステム)[Alt] 4-6 1-6 ○5ベロニカ・ポドレス(ウクライナ)[2]

予選1回戦

○24本玉真唯(日本/安藤証券)[10] 6-3 6-3 ●23バーボラ・パリコバ(チェコ)

●10日比野菜緒(日本/ブラス)7-6(4) 5-7 4-6 ○9ソフィア・コストウラス(ベルギー)[3]

●3伊藤あおい(日本/SBC メディカルグループ)4-6 4-6 ○4ガブリエラ・ナッツソン(チェコ)[12]

●15岡村恭香(日本/橋本総業ホールディングス)5-7 1-6 ○16キャロル ヤング スー・リー(アメリカ)[7]

○8西郷里奈(日本/東急スポーツシステム)[Alt] 6-1 6-2 ●7ビクトリア・ベルヴィド(チェコ)[WC]

上位出場選手シード順位|女子シングルス

マリー・ブーズコバ(チェコ)[1]
バーボラ・クレイチコバ(チェコ)[2]
サラ・ベイレク(チェコ)[3]
ニコラ・バルトゥンコバ(チェコ)[4]

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写真◎Getty Images

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