内島萌夏は前年の準優勝者ボンダールに敗れて初戦突破ならず [ハンブルク・オープン]

写真は内島萌夏(安藤証券)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「MSCハンブルク女子オープン」(WTA250/ドイツ・ハンブルク/7月20~26日/賞金総額28万3347ドル/クレーコート)の女子シングルス1回戦の女子シングルス1回戦で、内島萌夏(安藤証券)は前年の準優勝者で第4シードのアンナ・ボンダール(ハンガリー)に5-7 4-6で敗れた。試合時間は1時間58分。

 同大会に2年連続出場となる24歳の内島は、ダイレクトインで今季9度目のツアー本戦入り。内島は初参戦だった昨年の大会でシングルスは初戦敗退に終わったが、ジェン・サイサイ(中国)とのダブルスで4強入りしていた。

 ふたりはこれが3度目の対決だったが、2連敗中だったボンダールが初勝利を挙げた。クレーコートでは2023年4月にオエイラス(W100)の2回戦で顔を合わせ、内島が1-6 7-6(5) 6-4で勝っていた。

 ボンダールは2回戦で、ノマ・ノハ アクゲ(ドイツ)とワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したヴァレンティーナ・ステイナー(ドイツ)の勝者と対戦する。

 内島はナディア・ポドロスカ(アルゼンチン)とのペアでダブルスにもエントリーしており、初戦の相手は第4シードのマリア・コジレワ/エレナ・プリダンキナ(ともにロシア)となっている。

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写真◎Getty Images

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