本玉真唯がパリーを倒して本戦初勝利、2大会連続シード撃破 [プラハ・オープン]

写真はVANDA PHARMACEUTICALSアテネ・オープンでの本玉真唯(安藤証券)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「LIVESPORTプラハ・オープン」(WTA250/チェコ・プラハ/7月20~26日/賞金総額28万3347ドル/ハードコート)の女子シングルス1回戦で、本玉真唯(安藤証券)が第7シードのディアン・パリー(フランス)を6-4 6-0で倒す番狂わせを演じた。試合時間は1時間15分。

 同大会に2年連続出場となる26歳の本玉は、予選2試合を勝ち抜き2週連続となるツアー本戦入り。本玉は昨年の大会でも予選を突破したが、1回戦でアリシア・パークス(アメリカ)に4-6 2-6で敗れていた。

 この結果で本玉は、パリーとの対戦成績を2勝2敗のタイに追いついた。直近では2024年2月にアブダビ(WTA500/ハードコート)の予選で顔を合わせ、パリーが6-3 6-0で勝っていた。

 本玉は2回戦で、18歳のリリー・タガー(オーストリア)と予選を勝ち上がってきたガオ・シンユー(中国)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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