2週連続ワールドテニスツアー参戦の河内一真/望月勇希がダブルスでタイトルを獲得 [M15ブリスベン]

写真は男子ダブルスで優勝を飾った河内一真(橋本総業ホールディングス/右)と望月勇希(ONE DROP)(写真提供◎望月勇希:ONE DROP所属)


 ワールドテニス(WT:旧国際テニス連盟)の男子ツアー下部大会「ブリスベンQTC国際#2」(ワールドテニスツアーM15/オーストラリア・クイーンズランド州ブリスベン/7月20~26日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の男子ダブルス決勝で、第2シードのマット・ヒューム(オーストラリア)/ブランドン・ウォーキン(オーストラリア/イギリス)が棄権したため不戦勝により河内一真(橋本総業ホールディングス)/望月勇希(ONE DROP)の優勝が決まった。

 河内と望月のコンビは、今回が2度目のワールドテニスツアー参戦。ふたりは同地で開催された前週の大会にも出場したが、準々決勝で敗れていた。

 ワールドテニスツアーの同種目でタイトルを獲得したのは、ともに8度目(河内はダブルスのみ)となる。

 シングルスの日本勢は4人が本戦に出場したが、望月と羽澤慎治(JCRファーマ)が2回戦に進出したのが最高成績だった。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、SEはスペシャル・イグザンプト(前週大会で勝ち残ったため予選に出場できない選手を救済するための特別出場枠)、Ret.は途中棄権

上位の試合結果

男子シングルス決勝

○32ジェイク・デラニー(オーストラリア)[2] 7-5 6-3 ●1マシュー・デラベドバ(オーストラリア)[1]

男子シングルス準決勝

○1マシュー・デラベドバ(オーストラリア)[1] 3-3 Ret. ●13マット・ヒューム(オーストラリア)[SE]

○32ジェイク・デラニー(オーストラリア)[2] 5-7 6-2 6-3 ●22ドゥジェ・マルコビナ(オーストラリア)

男子ダブルス決勝

○2河内一真/望月勇希(橋本総業ホールディングス/ONE DROP)不戦勝 ●16マット・ヒューム/ブランドン・ウォーキン(オーストラリア/イギリス)[2]

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写真提供◎望月勇希:ONE DROP所属

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