ワールドテニスツアー初参戦の福田創楽/三井駿介がダブルスでタイトルを獲得 [M15アスタナ]

写真は男子ダブルスで優勝を飾った福田創楽(橋本総業ホールディングス/右)と三井駿介(橋本総業ホールディングス)(写真提供◎福田創楽:橋本総業ホールディングス所属)


 ワールドテニス(WT:旧国際テニス連盟)の男子ツアー下部大会「M15アスタナASUオープン1」(ITFワールドテニスツアーM15/カザフスタン・アスタナ/7月27日~8月2日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の男子ダブルス決勝で、第1シードの福田創楽/三井駿介(ともに橋本総業ホールディングス)がダニアル・ラクマトゥラエフ/ダミル・ザルガスベイ(ともにカザフスタン)を6-2 6-3で下して優勝を飾った。試合時間は1時間1分。

 福田と三井は、今大会で初めてペアを組んでワールドテニスツアーに参戦。同種目でタイトルを獲得したのは28歳の福田が10度目、24歳の三井は6度目となる。

 ふたりはシングルスにも出場(三井:第5シード、福田:第8シード)していたが、ともに準々決勝で敗れていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果

男子シングルス決勝

○1ペトル バー・ビリュコフ(ロシア)[1] 3-6 6-2 6-4 ●29グリゴリー・シェベキン(ロシア)

男子シングルス準決勝

○1ペトル バー・ビリュコフ(ロシア)[1] 7-6(1) 6-2 ●14ダミル・ザルガスベイ(カザフスタン)

○29グリゴリー・シェベキン(ロシア)6-7(4) 6-1 6-3 ●18ザンガール・ヌルラヌル(カザフスタン)

男子ダブルス決勝

○1福田創楽/三井駿介(橋本総業ホールディングス)[1] 6-2 6-3 ●15ダニアル・ラクマトゥラエフ/ダミル・ザルガスベイ(カザフスタン)

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写真提供◎福田創楽:橋本総業ホールディングス所属

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