テネシー大学で腕を磨いた三井駿介が2022年11月以来となるITFツアーのシングルス2勝目、磯村志とのダブルスも制して2冠達成 [M15六安]

写真は男子ダブルスで優勝を飾った磯村志(やすいそ庭球部/右)と三井駿介(日本)(写真提供◎磯村志:やすいそ庭球部所属)


 国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「中国男子14六安」(ITFワールドテニスツアーM15/中国・安徽省六安/6月9~15日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の男子シングルス決勝で、23歳の三井駿介(日本)がウィシャヤ・トロンチャロンチャイグン(タイ)を7-6(5) 6-1で下して優勝を飾った。試合時間は1時間57分。

 ジュニア世界ランクで最高6位をマークした実績を持ちテネシー大学を卒業したばかりの三井がITFツアーの同種目でタイトルを獲得したのは、2022年11月のイサカ(M15/室内ハードコート)以来でキャリア2度目(準優勝1回)となる。

 三井は磯村志(やすいそ庭球部)とのペアで参戦したダブルスでも決勝でモ・イェコン/ゼン・ヤオジー(ともに中国)を6-4 6-4で破っており、単複2冠を達成した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者、Ret.は途中棄権

上位の試合結果

男子シングルス決勝

○3三井駿介(日本)[Q] 7-6(5) 6-1 ●21ウィシャヤ・トロンチャロンチャイグン(タイ)

男子シングルス準決勝

○3三井駿介(日本)[Q] 3-0 Ret. ●11シドハース・ヴィシュワカルマ(インド)

○21ウィシャヤ・トロンチャロンチャイグン(タイ)6-2 6-2 ●32ムクンド・サシクマール(インド)[2]

男子ダブルス決勝

○14磯村志/三井駿介(やすいそ庭球部/日本)6-4 6-4 ●4モ・イェコン/ゼン・ヤオジー(中国)

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写真提供◎磯村志:やすいそ庭球部所属

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