齋藤惠佑&中川直樹&福田創楽&田沼諒太がシードダウンを演じて男子シングルス準々決勝へ [M25SBCドリームテニスツアー国際大会]

写真は男子シングルス準々決勝に進出した福田創楽(橋本総業ホールディングス)(©SBC Dream Tennis Tour)


 国内で開催されるワールドテニス(WT:旧国際テニス連盟)の男子ツアー下部大会「男子ワールドテニスツアーM25 SBC DREAM TENNIS国際大会」(ワールドテニスツアーM25/千葉県浦安市・SBC東京医療大学テニスコート/本戦9月1~6日/賞金総額3万ドル/ハードコート)の本戦3日目は、男子シングルス2回戦8試合と男子ダブルス準々決勝4試合が行われた。

 シングルスは第1シードのヤンキ・エレル(トルコ)&第4シードの三井駿介(橋本総業ホールディングス)&第6シードのリー・クアンイ(台湾)&齋藤惠佑(富士住建)&松田龍樹(ノア・インドアステージ)&中川直樹(SBC メディカルグループ)&福田創楽(橋本総業ホールディングス)&予選勝者の田沼諒太(ONE DROP)が勝ち上がり、ベスト8が出揃った。

 福田が第2シードのフィリップ・セクリッチ(オーストラリア)に2-6 6-0 6-1で逆転勝利をおさめたほか、第3シードの白石光(SBC メディカルグループ)&第7シードのチェイス・ファーガソン(オーストラリア)&第8シードの本田尚也(フリー)はそれぞれ2回戦でシードダウンを喫した。

 準々決勝ではエレルが齋藤と、三井が松田と、リーが福田と、中川は田沼と対戦する。

 ダブルスでは第1シードの楠原悠介/中川舜祐(ともに伊予銀行)、第2シードの末岡大和(エキスパートパワーシズオカ)/田島尚輝(やまやコミュニケーションズ)、三井/中川、チョ・ソンウ/チョン・ユンソン(ともに韓国)が準決勝に進出した。

 9月4日(金)は10時00分から、男子シングルス準々決勝4試合と男子ダブルス準決勝2試合が行われる予定になっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者

本戦3日目◎9月3日|試合結果

男子シングルス2回戦

○1ヤンキ・エレル(トルコ)[1] 6-3 6-1 ●3大岐優斗(日本/いちご)[Q]

○5齋藤惠佑(日本/富士住建)6-2 6-3 ●8チェイス・ファーガソン(オーストラリア)[7]

○9三井駿介(日本/橋本総業ホールディングス)[4] 6-2 6-2 ●12小泉煕毅(日本/Team REC)

○15松田龍樹(日本/ノア・インドアステージ)6-0 6-1 ●13市川泰誠(日本/ノア・インドアステージ)

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○19中川直樹(日本/SBC メディカルグループ)6-1 6-1 ●17本田尚也(日本/フリー)[8]

○21田沼諒太(日本/ONE DROP)[Q] 6-3 6-2 ●24白石光(日本/SBC メディカルグループ)[3]

○25リー・クアンイ(台湾)[6] 3-6 6-4 7-6(2) ●27越智真(日本/江崎グリコ)[Q]

○30福田創楽(日本/橋本総業ホールディングス)2-6 6-0 6-1 ●32フィリップ・セクリッチ(オーストラリア)[2]

男子ダブルス準々決勝

○1楠原悠介/中川舜祐(伊予銀行)[1] 7-5 6-2 ●3田中佑/丹下颯希(伊予銀行)[WC]

○7チョ・ソンウ/チョン・ユンソン(韓国)1-6 6-1 [14-12] ●5松田龍樹/白石光(ノア・インドアステージ/SBC メディカルグループ)[3]

○11三井駿介/中川直樹(橋本総業ホールディングス/SBC メディカルグループ)6-0 6-2 ●10福田創楽/川橋勇太(橋本総業ホールディングス/Team REC)

○16末岡大和/田島尚輝(エキスパートパワーシズオカ/やまやコミュニケーションズ)[2] 6-3 7-5 ●14齋藤惠佑/田沼諒太(富士住建/ONE DROP)

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