2023年オーストラリアン・オープン以来となるペア結成の内島萌夏/ワン・シンユーが逆転勝利でシード撃破 [USオープン]
シーズン最後のグランドスラム大会「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月30日~9月13日/ハードコート)の女子ダブルス1回戦で、内島萌夏(安藤証券)/ワン・シンユー(中国)が第15シードのウルリカ・エイケリ(ノルウェー)/クイン・グリーソン(アメリカ)に3-6 6-3 7-5で逆転勝利をおさめた。試合時間は2時間28分。
ワンと内島のコンビは、今回が2度目のダブルス出場。ふたりはアジア・パシフィック枠のワイルドカード(主催者推薦枠)で参戦した2023年オーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)で白星デビューを飾り、2回戦でココ・ガウフ/ジェシカ・ペグラ(ともにアメリカ)に5-7 1-6で敗れていた。
シードダウンを演じた内島/ワンは2回戦で、リンダ・ノスコバ(チェコ)/レベッカ・スランコバ(スロバキア)とワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したロビン・モンゴメリー/アシュリン・クルーガー(ともにアメリカ)の勝者と対戦する。
写真◎Getty Images
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