2023年大会チャンピオン中川直樹が3年ぶりのワールドテニスツアー6勝目、松田龍樹はシングルスで通算10度目の準優勝 [M25SBCドリームテニスツアー国際大会]

写真は男子シングルスで優勝を飾った中川直樹(SBC メディカルグループ/左)と準優勝の松田龍樹(ノア・インドアステージ)(©SBC Dream Tennis Tour 事務局/長浜功明)


 国内で開催されるワールドテニス(WT:旧国際テニス連盟)の男子ツアー下部大会「男子ワールドテニスツアーM25 SBC DREAM TENNIS国際大会」(ワールドテニスツアーM25/千葉県浦安市・SBC東京医療大学テニスコート/本戦9月1~6日/賞金総額3万ドル/ハードコート)の男子シングルス決勝で、中川直樹(SBC メディカルグループ)が松田龍樹(ノア・インドアステージ)とのノーシード対決を6-3 7-6(5)で制して優勝を飾った。試合時間は2時間14分。

 2020年全日本テニス選手権覇者で29歳の中川がワールドテニスツアーの同種目でタイトルを獲得したのは、高崎で開催された3年前の同大会以来でキャリア6度目(準優勝11回)となる。

 今大会での中川は1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)の髙悠亜(マサスポーツシステム)を6-4 6-1で、2回戦で第8シードの本田尚也(フリー)を6-1 6-1で、準々決勝で予選勝者の田沼諒太(ONE DROP)を6-3 6-3で、準決勝では第6シードのリー・クアンイ(台湾)を6-3 3-6 6-0で破って決勝進出を決めていた。

 26歳の松田がワールドテニスツアーのシングルスで決勝に進出したのは11回目だったが、戦績は1勝10敗となった。

大会最終日◎9月6日|試合結果

男子シングルス決勝

○19中川直樹(日本/SBC メディカルグループ)6-3 7-6(5) ●15松田龍樹(日本/ノア・インドアステージ)

※名前の左に付いている数字はドロー番号

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©SBC Dream Tennis Tour 事務局/長浜功明

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