木下晴結が予選決勝で敗退もラッキールーザーで本戦入り、初戦の相手はトップシードのフェルナンデスに決定 [SPオープン]

WTAツアー公式戦「SPオープン」(ブラジル・サンパウロ/9月14~20日/賞金総額28万3347ドル/ハードコート)の予選決勝で、第2シードの木下晴結(ミキハウス)は第8シードのケイデンス・ブレイス(カナダ)に5-7 6-7(9)で競り負けた。試合時間は2時間20分。
同大会に初めて出場した19歳の木下は、前日に行われた1回戦でビクトリア・ロドリゲス(メキシコ)を6-4 1-6 6-2で破って勝ち上がっていた。
レオリア・ジャンジャン(フランス)がケガを理由に棄権したため木下はラッキールーザーで本戦入りが決まり、1回戦で第1シードのレイラ・フェルナンデス(カナダ)と対戦することになった。
SPオープンはWTA250に格付けされる大会で、シングルス32ドロー&ダブルス16ドローで争われる。
※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位
予選結果|日本人選手
予選決勝
●5木下晴結(日本/ミキハウス)[2] 5-7 6-7(9) ○8ケイデンス・ブレイス(カナダ)[6]
予選1回戦
○5木下晴結(日本/ミキハウス)[2] 6-4 1-6 6-2 ●6ビクトリア・ロドリゲス(メキシコ)
上位出場選手シード順位|女子シングルス
レイラ・フェルナンデス(カナダ)[1]
パウラ・バドーサ(スペイン)[2]
ソラナ・シエラ(アルゼンチン)[3]
アンナ・ブリンコワ(ロシア)[4]
写真◎Getty Images
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