18歳ヨビッチが大会連覇に王手、スターンズはWTA500大会で初の決勝進出 [グアダラハラ・オープン]

写真はイバ・ヨビッチ(アメリカ)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「グアダラハラ・オープン」(WTA500/メキシコ・ハリスコ州グアダラハラ/9月13~19日/賞金総額120万6446ドル/ハードコート)の女子シングルス準決勝で、第2シードのイバ・ヨビッチ(アメリカ)が第6シードのクリスティーナ・ブクサ(スペイン)を6-4 6-1で退け大会連覇に王手をかけた。

 立ち上がりに3-0とリードしたヨビッチは5-3からラブゲームでブレークされた直後にふたたび相手のサービスゲームを破って第1セットを先取し、第2セット1-1から最後の5ゲームを連取して1時間35分で今季2度目の決勝進出を決めた。

 ディフェンディング・チャンピオンで18歳のヨビッチはキャリア3度目のツアー決勝で、第8シードのリュドミラ・サムソノワ(ロシア)を7-6(7) 6-2で破って勝ち上がった自国の先輩であるペイトン・スターンズ(アメリカ)と対戦する。

 テキサス大学オースティン校でプレーしていた2022年5月にNCAA(全米大学体育協会)テニス選手権のシングルスを制した実績を持つ24歳のスターンズは3月にオースティン(WTA250/ハードコート)で2024年5月となるツアー2勝目を挙げたが、WTA500での決勝進出はキャリア初となる。

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写真◎Getty Images

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