清水悠太が初めてペアを組んだチャールトンとのダブルスで準優勝 [ファンティエト・チャレンジャー]

写真は男子ダブルスで準優勝を飾ったジョシュア・チャールトン(オーストラリア/右)と清水悠太(三菱電機)(写真◎大会提供)


 ATPツアー下部大会「SPORT FESTIVALチャレンジャーⅡ」(チャレンジャー50/ベトナム・ビントゥアン省ファンティエト/9月14~20日/賞金総額6万3000ドル/ハードコート)の男子ダブルス決勝で、第1シードのジョシュア・チャールトン(オーストラリア)/清水悠太(三菱電機)が第2シードのコンスタンティン・ビトウン クズミン(フランス)/S D プラジワル・デーブ(インド)に4-6 6-7(1)で敗れはしたが準優勝を飾った。試合時間は1時間41分。

 チャールトンと清水は、今大会で初めてペアを組んでダブルスに出場。清水はシングルスにも出場していたが、1回戦で第7シードのフィリップ・セクリッチ(オーストラリア)に2-6 6-2 5-7で惜敗していた。

 今大会でのチャールトン/清水は1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)のミン ファット・グエン/クック クオン・トラン(ともにベトナム)を6-0 6-1で、準々決勝で正林知大(Team REC)/サンタブ・スクスムラーン(タイ)を6-3 6-2で、準決勝では第4シードの市川泰誠(ノア・インドアステージ)/今村昌倫(JCRファーマ)を7-5 6-2で破って決勝進出を決めていた。

 6人が本戦に出場したシングルスの日本勢は三好健太(日本)が唯一初戦を突破したが、2回戦でセクリッチに7-6(5) 6-7(5) 3-6で逆転負けを喫して上位進出はならなかった。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者、PRはプロテクト・ランキング(ケガなどで長期休養を余儀なくされた選手への救済措置)、Altは繰り上がり出場

試合結果◎日本人選手|本戦

男子シングルス2回戦

●14三好健太(日本)7-6(5) 6-7(5) 3-6 ○16フィリップ・セクリッチ(オーストラリア)[7]

男子シングルス1回戦

●15清水悠太(日本/三菱電機)2-6 6-2 5-7 ○16フィリップ・セクリッチ(オーストラリア)[7]

●27今村昌倫(日本/JCRファーマ)3-6 2-6 ○28エンゾ・アギアード(オーストラリア)

○14三好健太(日本)6-4 6-4 ●13モエラニ・ブジゲ(オーストラリア)

●12松田康希(日本/イカイ)1-6 2-6 ○11アルトゥール・ウェバー(フランス)

●22守屋宏紀(日本/安藤証券)4-6 7-5 3-6 ○21ブレイク・エリス(オーストラリア)

●2松田龍樹(日本/ノア・インドアステージ)[Q] 1-6 3-6 ○1モイーズ・クアメ(フランス)[1]

男子ダブルス決勝

●1ジョシュア・チャールトン/清水悠太(オーストラリア/三菱電機)[1] 4-6 6-7(1) ○1コンスタンティン・ビトウン クズミン/S D プラジワル・デーブ(フランス/インド)[1]

男子ダブルス準決勝

○1ジョシュア・チャールトン/清水悠太(オーストラリア/三菱電機)[1] 7-5 6-2 ●8市川泰誠/今村昌倫(ノア・インドアステージ/JCRファーマ)[4]

●11チョン・ヨンソク/松田康希(韓国/イカイ)[PR] 3-6 1-6 ○16コンスタンティン・ビトウン クズミン/S D プラジワル・デーブ(フランス/インド)[2]

男子ダブルス準々決勝

○1ジョシュア・チャールトン/清水悠太(オーストラリア/三菱電機)[1] 6-3 6-2 ●3正林知大/サンタブ・スクスムラーン(Team REC/タイ)

○5市川泰誠/今村昌倫(ノア・インドアステージ/JCRファーマ)[4] 7-6(4) 4-6 [10-5] ●8ハンター・ヘック/三好健太(アメリカ/日本)

●14松田龍樹/アタルワ・シャルマ(ノア・インドアステージ/インド)4-6 2-6 ○16コンスタンティン・ビトウン クズミン/S D プラジワル・デーブ(フランス/インド)[2]

○11チョン・ヨンソク/松田康希(韓国/イカイ)[PR] 7-6(3) 6-3 ●10マーティン・ボリシュク/ニキータ・ヤニン(ベラルーシ/ロシア)[Alt]

男子ダブルス1回戦

○1ジョシュア・チャールトン/清水悠太(オーストラリア/三菱電機)[1] 6-0 6-1 ●2ミン ファット・グエン/クック クオン・トラン(ベトナム)[WC]

○5市川泰誠/今村昌倫(ノア・インドアステージ/JCRファーマ)[4] 6-2 6-1 ●6ユーリ・ジャバキアン/アディティア・ヴィシャル バルセカール(ウクライナ/インド)

●15末岡大和/田島尚輝(エキスパートパワーシズオカ/やまやコミュニケーションズ)3-6 4-6 ○16コンスタンティン・ビトウン クズミン/S D プラジワル・デーブ(フランス/インド)[2]

○14松田龍樹/アタルワ・シャルマ(ノア・インドアステージ/インド)6-3 6-3 ●13ティモフェイ・デレパスコ/グリゴリー・ロマキン(ロシア/カザフスタン)

○3正林知大/サンタブ・スクスムラーン(Team REC/タイ)6-1 6-3 ●4タン ミン・チュオン/ハ ミン ドゥク・ブー(ベトナム)[WC]

○8ハンター・ヘック/三好健太(アメリカ/日本)6-4 6-3 ●7フランシス ケーシー・アルカンタラ/クリストファー・パパ(フィリピン/アメリカ)

○11チョン・ヨンソク/松田康希(韓国/イカイ)[PR] 6-4 6-7(11) [10-6] ●12イーサン・クック/タイ・サッチ(オーストラリア)[3]

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