2026-09-20

ジュニア

男子シングルスはボツワナのラグインが優勝、アリ ベイグとのダブルスも制して2冠達成 [J200ジャパンオープンジュニア2026]

写真は男子シングルスで優勝を飾ったヌンガミリ・ラグイン(ボツワナ/左)と準優勝のムスタファ エゲ・シク(オーストラリア)(写真提供◎公益財団法人日本テニス協会)


 国内で開催されるワールドテニス(WT:旧国際テニス連盟)のジュニア公式戦「ジャパンオープンジュニアテニス選手権大会」(J200/兵庫県三木市・ブルボンビーンズドーム/本戦9月15~20日/室内ハードコート)が開催され、各種目のチャンピオンが決定した。

 トップ2シードの対戦となった男子シングルス決勝は、第2シードのヌンガミリ・ラグイン(ボツワナ)が第1シードのムスタファ エゲ・シク(オーストラリア)に1-6 6-3 6-3で逆転勝利をおさめて優勝を飾った。

 ラグインはミカエル・アリ ベイグ(パキスタン)とのペアで出場したダブルスでも前日に行われた決勝で第1シードのシク/タイキ・タキザワ(オーストラリア)を7-5 6-2で破っており、単複2冠を達成した。

 男子シングルスの日本勢は22人が本戦に出場したが、第8シードの大垣心太郎(パームインターナショナルテニスアカデミー)&遠藤栞吾(荏原SSC)&予選勝者の寺内龍大(Ampersand Tennis Academy)が8強入りしたのが最高成績だった。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果|男子

男子シングルス決勝

○32ヌンガミリ・ラグイン(ボツワナ)[2] 1-6 6-3 6-3 ●1ムスタファ エゲ・シク(オーストラリア)[1]

男子シングルス準決勝

○1ムスタファ エゲ・シク(オーストラリア)[1] 6-4 6-4 ●8タイキ・タキザワ(オーストラリア)[6]

○32ヌンガミリ・ラグイン(ボツワナ)[2] 7-6(4) 6-4 ●17イーサン・ドミンゴ(オーストラリア)[7]

男子ダブルス決勝

○15ミカエル・アリ ベイグ/ヌンガミリ・ラグイン(パキスタン/ボツワナ)7-5 6-2 ●1ムスタファ エゲ・シク/タイキ・タキザワ(オーストラリア)[1]


左から男子ダブルス優勝のヌンガミリ・ラグイン(ボツワナ)、ミカエル・アリ ベイグ(パキスタン)、準優勝のタイキ・タキザワ(オーストラリア)、ムスタファ エゲ・シク(オーストラリア)(写真提供◎公益財団法人日本テニス協会)

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写真提供◎公益財団法人日本テニス協会

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