2017年大会優勝者でトップシードのオスタペンコが4大会ぶりの勝ち星で2回戦へ [韓国オープン]

写真はマイアミ・オープンでのエレナ・オスタペンコ(ラトビア)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「韓国オープン」(WTA250/韓国・ソウル/9月21~27日/賞金総額28万3347ドル/ハードコート)の女子シングルス1回戦で、第1シードのエレナ・オスタペンコ(ラトビア)がアナスタシア・ザハロワ(ロシア)を6-4 6-1で退け4大会ぶりの勝ち星を挙げた。

 1-3から3-3に追いついたオスタペンコは第1セットを先取する過程の3-4から7ゲームを連取し、第2セット5-1からのレシーブゲームで迎えた最初のマッチポイントをものにして1時間42分で勝利を決めた。

 USオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)を含む夏の北米ハードコートシーズ3大会でプレーした29歳のオスタペンコはシェイ・スーウェイ(台湾)とペアを組むダブルスで9勝3敗の好成績をおさめたが、シングルスはすべて初戦敗退に終わっていた。

 2017年大会チャンピオンのオスタペンコは次のラウンドで、日本の坂詰姫野(橋本総業ホールディングス)を6-2 3-6 6-2で破って勝ち上がったタイラ・プレストン(オーストラリア)と対戦する。

 そのほかの試合では第2シードのキンバリー・ビレル(オーストラリア)、第4シードのエレナ ガブリエラ・ルース(ルーマニア)、第6シードのアンナ・ボンダール(ハンガリー)、アリナ・チャラエワ(アルメニア)、予選勝者のマー・イェジン(中国)、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したク・ヨンウ(韓国)とパク・ソヒョン(韓国)が2回戦に駒を進めた。

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写真◎Getty Images

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