最初の2試合に勝った欧州選抜が2年ぶり6度目の優勝 [第9回レーバー・カップ]

写真は2年ぶり6度目の優勝を飾った欧州選抜(Getty Images)


 2017年に創設された『欧州選抜vs世界選抜』のチーム対抗戦「第9回レーバー・カップ」(イギリス・ロンドン/9月25~27日/室内ハードコート)の全日程が終了し、欧州選抜が世界選抜を13対5で下して2年ぶり6度目の優勝を飾った。

 最初の2試合で決着がついたため、残り2試合は行われなかった。

 この大会は3日間に渡って5つのセッションが行われ、チームが勝つためには13ポイントを獲得する必要がある。各試合の勝利は金曜日が1ポイント、土曜日が2ポイント、日曜日は3ポイントの価値を持つ。

 アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコで開催された昨年の第8回大会では、世界選抜が欧州選抜を15対9で破って2年ぶり3度目の優勝を飾っていた。

大会最終日◎9月27日|試合結果

欧州選抜 13-5 世界選抜

○フラビオ・コボッリ/ヤクブ・メンシク(イタリア/チェコ)7-5 6-3 ●アレックス・デミノー/テイラー・フリッツ(オーストラリア/アメリカ)

○アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)7-6(3) 6-3 ●ラーナー・ティエン(アメリカ)

カルロス・アルカラス(スペイン) 打切 アレックス・デミノー(オーストラリア)

ラファエル・ホダル(スペイン) 打切 テイラー・フリッツ(アメリカ)

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写真◎Getty Images

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