島袋将はシャポバロフにストレート負けでワイルドカードのチャンスを生かせず [木下グループジャパンオープン]

写真はナショナルバンク・オープンでの島袋将(有沢製作所)(Getty Images)


 国内唯一のATPツアー公式戦「木下グループジャパンオープン」(ATP500/東京都江東区・有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コート/本戦9月30日~10月6日/賞金総額234万2275ドル/ハードコート)の男子シングルス1回戦で、島袋将(有沢製作所)はデニス・シャポバロフ(カナダ)に5-7 1-6で敗れた。

 最初の2ゲームでサービスダウンが続いたあとシャポバロフが第1セット5-5から7ゲームを連取し、最初のサービング・フォー・ザ・マッチをラブゲームでキープして1時間24分で勝利を決めた。

 同大会に2年連続5度目の出場となる29歳の島袋は、ワイルドカード(主催者推薦枠)を受け取りシングルスで4度目の本戦入り。昨年の大会で予選を突破した島袋は同種目の本戦初勝利をマークし、2回戦でセバスチャン・コルダ(アメリカ)に1-6 4-6で敗れていた。

 この結果でシャポバロフは、島袋との対戦成績を2勝0敗とした。両者は2024年10月に上海(WTAプレミア5/ハードコート)の予選で一度顔を合わせており、島袋の途中棄権(シャポバロフから4-6 3-1)でシャポバロフが勝っていた。

 シャポバロフは2回戦で、前日に第7シードのトミー・ポール(アメリカ)を6-1 6-2で破って勝ち上がったアレハンドロ・タビロ(チリ)と対戦する。

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles