2026-10-17

ジュニア

男子は川鍋悠雅(東京/TFAジュニアテニスアカデミー)と渡邊悠希(神奈川/Team Rise)が決勝に進出 [第42回RSK全国選抜ジュニアU13]

写真は男子シングルスで決勝に進出した渡邊悠希(神奈川/Team Rise)(写真提供◎RSK全国選抜ジュニアテニス大会、撮影◎北沢勇)


 公益財団法人日本テニス協会(JTA)などが主催する「RSK全国選抜ジュニアテニス大会(2027ワールドジュニア アジア・オセアニア予選大会候補選手選考会)」(岡山県岡山市・浦安総合公園テニスコート/10月16~18日/砂入り人工芝コート)の大会2日目は男女のシングルス準々決勝と準決勝が行われ、それぞれファイナリストが出揃った。

 男子は4強が出揃ったあと第4シードの川鍋悠雅(東京/TFAジュニアテニスアカデミー)が第2シードの大賀翔平(福岡/岡パシフィックTA)を6-4 6-2で下し、渡邊悠希(神奈川/Team Rise)は第1シードの藤瀬大智(神奈川/SHOW.T.P)を6-4 6-3で倒してそれぞれ決勝進出を決めた。

 RSK全国選抜ジュニアテニス大会は全国から選抜された男女各32名がシングルスのトーナメント戦と1~32位を決める順位戦を行う13歳以下のチャンピオン決定戦で、男女の優勝者は来年度のワールドジュニア アジア・オセアニア予選大会の候補選手に推薦される。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

大会2日目◎10月17日|試合結果:男子

男子シングルス準々決勝

○1藤瀬大智(神奈川/SHOW.T.P)[1] 6-3 6-4 ●7小林瑞舜(東京/有明ジュニアテニスアカデミー)

○13渡邊悠希(神奈川/Team Rise)4-6 7-5 6-3 ●9長島大河(埼玉/シードテニスクラブ)[3]

○24川鍋悠雅(東京/TFAジュニアテニスアカデミー)[4] 6-2 6-2 ●20伊藤光之輔(兵庫/ノア・テニスアカデミー神戸垂水)

○32大賀翔平(福岡/福岡パシフィックTA)[2] 7-5 6-0 ●25有澤志道(高知/土佐塾中学校テニス部)[6]

男子シングルス準決勝

○13渡邊悠希(神奈川/Team Rise)6-4 6-3 ●1藤瀬大智(神奈川/SHOW.T.P)[1]

○24川鍋悠雅(東京/TFAジュニアテニスアカデミー)[4] 6-4 6-2 ●32大賀翔平(福岡/福岡パシフィックTA)[2]

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写真提供◎RSK全国選抜ジュニアテニス大会、撮影◎北沢勇

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