ワイルドカードで2年ぶりに出場の本玉真唯/内島萌夏は台湾ペアにストレート負けでツアーレベル4連敗 [木下グループジャパンオープン]

写真は本玉真唯(安藤証券/左)と内島萌夏(安藤証券)(Getty Images)


 国内開催のWTAツアー公式戦「木下グループジャパンオープン」(WTA250/大阪府大阪市・モリタテニスセンターうつぼ/本戦10月19~25日/賞金総額28万3347ドル/ハードコート)の女子ダブルス1回戦で、ワイルドカード(主催者推薦枠)を得て参戦した本玉真唯/内島萌夏(ともに安藤証券)はリー・ヤシン/ウー・ファンシエン(ともに台湾)に3-6 3-6で敗れた。試合時間は1時間4分。

 内島と本玉のコンビは今回が4度目のツアー参戦だったが、初勝利を挙げることはできなかった。ふたりは2年前の同大会でプレーしたが、初戦で青山修子(安藤証券)/穂積絵莉(日本住宅ローン)に3-6 4-6で敗れていた。

 リー/ウーは準々決勝で、第1シードのストーム・ハンター(オーストラリア)/ジャニス・チェン(インドネシア)とイングリッド・マルチンス(ブラジル)/サラ・ソリベス トルモ(スペイン)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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