選手1名が新型コロナ陽性で棄権、ペールが離脱しグラノイェルスが繰り上がり [USオープン]

今年ふたつ目となるグランドスラム「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月31日~9月13日/ハードコート)が公式サイトを更新し、選手1名が新型コロナウイルス(COVID-19)の検査で陽性と診断されたため大会を棄権したと発表した。その選手は無症状だが、最低10日間の隔離を指示されている。
大会側は選手の名前を明かさなかったが、男子シングルスに第17シードで出場予定だったブノワ・ペール(フランス)がドローから名前が消えており、代わりにダブルスに参戦しているマルセル・グラノイェルス(スペイン)が繰り上がった。
フランスのレキップ紙はペールがウイルス検査で陽性反応を示したと報じており、アドリアン・マナリノ(フランス)、リシャール・ガスケ(フランス)、グレゴワール・バレール(フランス)、エドゥアール・ロジェ バセラン(フランス)、コーチのニコラ・コパン氏がホテルの自室に待機するよう指示を受けていると明かした。(テニスマガジン)
※写真はオーストラリアン・オープンでのブノワ・ペール(フランス)(Getty Images)
Pick up
-
2026-05-24
2026フレンチ・オープン 大会まとめページ
2026フレンチ・オープン 大会まとめページ2026年5月1
-
2026-05-01
錦織圭、今シーズン限りで現役引退
錦織圭が今シーズン限りの現役引退を自身のSNSを通じて発表し
-
2024-10-08
テニス丸ごと一冊サービス[増補版] (堀内昌一 著)書籍&電子書籍、QRコード付/動画視聴可
「テニスマガジン」のサービス特集をきっかけに、MOOK「テニ
-
2024-12-30
サービス第二弾発売!テニス丸ごと一冊サービス [技術の修正](堀内昌一 著) 書籍&電子書籍
テニス丸ごと一冊サービス [技術の修正](堀内昌一 著)20
-
2025-09-09
テニス解剖学 第2版 -新スポーツ解剖学シリーズ- (ポール・ローテルト著、マーク・コバクス著、佐藤文平 訳・監訳)発売
テニス解剖学 第2版テニスの筋力、スピード、パワー、動きのス
-
2022-12-05
勝つための“食”戦略 『最新テニスの栄養学』(高橋文子著)
Tennis Magazine extra シリーズ最新テニ
Pick up
-
2026-05-24
2026フレンチ・オープン 大会まとめページ
2026フレンチ・オープン 大会まとめページ2026年5月1
-
2026-05-01
錦織圭、今シーズン限りで現役引退
錦織圭が今シーズン限りの現役引退を自身のSNSを通じて発表し
-
2024-10-08
テニス丸ごと一冊サービス[増補版] (堀内昌一 著)書籍&電子書籍、QRコード付/動画視聴可
「テニスマガジン」のサービス特集をきっかけに、MOOK「テニ
-
2024-12-30
サービス第二弾発売!テニス丸ごと一冊サービス [技術の修正](堀内昌一 著) 書籍&電子書籍
テニス丸ごと一冊サービス [技術の修正](堀内昌一 著)20
-
2025-09-09
テニス解剖学 第2版 -新スポーツ解剖学シリーズ- (ポール・ローテルト著、マーク・コバクス著、佐藤文平 訳・監訳)発売
テニス解剖学 第2版テニスの筋力、スピード、パワー、動きのス
-
2022-12-05
勝つための“食”戦略 『最新テニスの栄養学』(高橋文子著)
Tennis Magazine extra シリーズ最新テニ
人気記事
新着記事
シェア
部員登録
メニュー







