土居美咲がツアー再開後の初戦に臨む、日比万葉は予選から出場 [トップシード・オープン]

WTAツアー公式戦の「トップシード・オープン」(アメリカ・ケンタッキー州レキシントン/8月10~16日/賞金総額22万5500ドル/ハードコート)に、日本の土居美咲(ミキハウス)が出場する。
女子シングルスの組み合わせが発表され、土居の初戦の対戦相手はワイルドカード(主催者推薦枠)のシェルビー・ロジャーズ(アメリカ)に決まった。
この大会は7月にWTA(女子テニス協会)がツアー再開後の暫定カレンダーを発表した際に新たに追加され、USオープン前のハードコート大会として無観客で開催される。
予選には日比万葉(グラムスリー)が第11シードでエントリーしており、日曜日に行われる初戦でヨバナ・ヨビッチ(セルビア)と対戦する予定になっている。日比とヨビッチ(旧姓ヤセッチ)は過去4度対戦しており、2勝2敗のイーブン。日比が最初の2試合で連敗したあと、2018年以降は2連勝を飾っている。
トップシード・オープンはWTAインターナショナルに格付けされる大会で、シングルス32ドロー、ダブルス16ドローで争われる。(テニスマガジン)
上位出場選手シード順位|シングルス
セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)[1]
アーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)[2]
ジョハナ・コンタ(イギリス)[3]
アマンダ・アニシモワ(アメリカ)[4]
※写真はオーストラリアン・オープンでの土居美咲(ミキハウス)(撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU)
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