スティーブンスとキーズの準決勝は、2002年以来のアメリカ人対決 [フレンチ・オープン]

フランス・パリで開催されている「フレンチ・オープン」(5月27日~6月10日/クレーコート)の大会10日目は、女子シングルス準々決勝の2試合が行われ、第10シードのスローン・スティーブンス(アメリカ)が第14シードのダリア・カサキナ(ロシア)を6-3 6-1で倒し、第13シードのマディソン・キーズ(アメリカ)がユリア・プティンセバ(カザフスタン)を7-6(5) 6-4で下して、それぞれ全仏初の4強入りを果たした。ふたりは次の準決勝で対決する。
スティーブンスは、昨年のUSオープン決勝でキーズを破り、グランドスラム初優勝を飾った。
木曜日に行われるその試合のリマッチは、2002年にセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)がジェニファー・カプリアティ(アメリカ)を破ったとき以来の、アメリカ人対決のフレンチ・オープン準決勝となる。ちなみにふたりは約10年も互いを知る友達関係にある。(C)AP(テニスマガジン)
※写真はスローン・スティーブンス(右)とマディソン・キーズ(左)(写真◎Getty Images)
Pick up
-
2026-05-24
2026フレンチ・オープン 大会まとめページ
2026フレンチ・オープン 大会まとめページ2026年5月1
-
2026-05-01
錦織圭、今シーズン限りで現役引退
錦織圭が今シーズン限りの現役引退を自身のSNSを通じて発表し
-
2024-10-08
テニス丸ごと一冊サービス[増補版] (堀内昌一 著)書籍&電子書籍、QRコード付/動画視聴可
「テニスマガジン」のサービス特集をきっかけに、MOOK「テニ
-
2024-12-30
サービス第二弾発売!テニス丸ごと一冊サービス [技術の修正](堀内昌一 著) 書籍&電子書籍
テニス丸ごと一冊サービス [技術の修正](堀内昌一 著)20
-
2025-09-09
テニス解剖学 第2版 -新スポーツ解剖学シリーズ- (ポール・ローテルト著、マーク・コバクス著、佐藤文平 訳・監訳)発売
テニス解剖学 第2版テニスの筋力、スピード、パワー、動きのス
-
2022-12-05
勝つための“食”戦略 『最新テニスの栄養学』(高橋文子著)
Tennis Magazine extra シリーズ最新テニ
Pick up
-
2026-05-24
2026フレンチ・オープン 大会まとめページ
2026フレンチ・オープン 大会まとめページ2026年5月1
-
2026-05-01
錦織圭、今シーズン限りで現役引退
錦織圭が今シーズン限りの現役引退を自身のSNSを通じて発表し
-
2024-10-08
テニス丸ごと一冊サービス[増補版] (堀内昌一 著)書籍&電子書籍、QRコード付/動画視聴可
「テニスマガジン」のサービス特集をきっかけに、MOOK「テニ
-
2024-12-30
サービス第二弾発売!テニス丸ごと一冊サービス [技術の修正](堀内昌一 著) 書籍&電子書籍
テニス丸ごと一冊サービス [技術の修正](堀内昌一 著)20
-
2025-09-09
テニス解剖学 第2版 -新スポーツ解剖学シリーズ- (ポール・ローテルト著、マーク・コバクス著、佐藤文平 訳・監訳)発売
テニス解剖学 第2版テニスの筋力、スピード、パワー、動きのス
-
2022-12-05
勝つための“食”戦略 『最新テニスの栄養学』(高橋文子著)
Tennis Magazine extra シリーズ最新テニ
人気記事
新着記事
シェア
部員登録
メニュー

