•  デビスカップ by BNPパリバ 2018 ワールドグループ1回戦「日本対イタリア」(2月2〜4日/岩手・盛岡タカヤアリーナ/室内ハードコート)PREVIEW

    地の利を生かして総合力で勝負せよ!

     デ杯ワールドグループ1回戦「日本対イタリア」は2月2〜4日の3日間、岩手県盛岡市の盛岡タカヤアリーナで開催される。イタリアとは過去2度の対戦があり、どちらも日本は負けてはいるが、1930、1932年と大昔の話になる。

     今年から4人のメンバー枠が5人に広がった。日本は杉田祐一(三菱電機)、ダニエル太郎(エイブル)、添田豪(GODAI)、内山靖崇(北日本物産)、マクラクラン勉の5人で臨む。

     トップ50ランカーとなった杉田がエースとしてシングルス1を任される。シングルス2はダニエルまたは添田が務め、ダブルスは内山/マクラクランで間違いない。初日と最終日でシングルス2を変える可能性も考えられるだろう。

     イタリアは、22位ファビオ・フォニー二、46位パオロ・ロレンツィ、78位アンドレア・セッピ、79位トーマス・ファビアーノのトップ4人が来日する。残るひとりも128位のシモーネ・ボレッリと層が厚い。

     イタリアにすれば錦織圭(日清食品)の不在は好材料だが、室内コートとはいえ、寒い盛岡でのアウェー戦は厳しい環境となるだろう。シングルスは全豪でベスト16に入ったフォニーニとセッピが有力。ダブルスはボレッリが軸となりそうだが、どの組み合わせも可能なのが、イタリアの強みだ。

    「イタリアはベテラン選手が多く、経験豊富な試合巧者が揃っている。簡単には勝たせてもらえないでしょう。ただ、今の日本チームは単複ともに安定してきていますし、層の厚さもあるので、しっかりと対抗できると思います。ホームの力強い応援を期待していますし、その力を背に選手が躍動してくれると思っています」と岩渕聡監督。

     どちらのチームが勝つにしろ、接戦の予感が漂う。指揮官が言うように、日本にとって最大のアドバンテージはホーム戦であること。盛岡での熱い声援は、日本の勝利に必要不可欠だろう。

    ※世界ランキングは1月29日付

    日本代表メンバー

    杉田祐一(三菱電機)単41位/複949位

    ダニエル太郎(エイブル)単100位/複1182位

    添田豪(GODAI)単159位/複447位

    内山靖崇(北日本物産)単226位/複122位

    マクラクラン勉(日本)単--位/複36位

    イタリア代表メンバー

    ファビオ・フォニーニ 単22位/複87位

    パオロ・ロレンツィ 単46位/複82位

    アンドレアス・セッピ 単78位/複207位

    トーマス・ファビアーノ 単79位/複494位

    シモーネ・ボレッリ 単128位/複168位

    大会会場|盛岡タカヤアリーナ

    観戦チケット

    イープラス他、各種プレイガイドにて好評発売中。

    放送予定

    スポーツ・チャンネル「DAZN(ダ・ゾーン)」(テレビ、PC、タブレット、スマートフォンなど)※放送予定は下記サイト下部に番組表あり

    WOWOW(BS放送)

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