「TEB BNP パリバ・イスタンブール・カップ」(WTAインターナショナル/トルコ・イスタンブール/4月23~29日/賞金総額25万ドル/クレーコート)のシングルス準決勝が行われ、ポロナ・ヘルツォグ(スロベニア)とポリーヌ・パルモンティエ(フランス)が決勝に勝ち進んだ。

 ヘルツォグがマリア・サカーリ(ギリシャ)を6-4 6-2で、パルモンティエは第7シードのイリナ カメリア・ベグ(ルーマニア)を6-3 6-4で下しての勝ち上がり。

 27歳のヘルツォグは、2016年のUSオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)を最後に病気で休養していたが、昨年のフレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)でツアーに復帰。同年7月には世界ランクを265位まで落としたが、ツアー下部大会で6勝を挙げるなどしてトップ100に返り咲き、今大会を75位で迎えている。

 前週末のフェドカップ・ワールドグループ準決勝(フランス・エクサンプロバンス/室内クレーコート)のアメリカ戦にフランス代表としてシングルス2試合でプレーした32歳のパルモンティエは、2008年7月のバドガシュタイン(WTAインターナショナル/クレーコート)以来となる3度目のWTAツアー決勝で、キャリア3勝目を目指している。

 決勝で対戦する両者の過去の対戦成績は、ヘルツォグの1勝0敗。初対戦だった2011年2月のボゴタ(WTAインターナショナル/クレーコート)の1回戦では、ヘルツォグが6-7(2) 7-6(10) 6-2で勝っている。

※写真は昨年のフレンチ・オープンでのポリーヌ・パルモンティエ(フランス)
PARIS, FRANCE - JUNE 01: Pauline Parmentier of France plays a forehand during the ladies singles second round match against Carina Witthoeft of Germany on day five of the 2017 French Open at Roland Garros on June 1, 2017 in Paris, France. (Photo by Adam Pretty/Getty Images)


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