「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月2~15日/グラスコート)の男子シングルス4回戦で、第9シードのジョン・イズナー(アメリカ)が第31シードのステファノス・チチパス(ギリシャ)を6-4 7-6(8) 7-6(4)で倒し、ベスト8進出を決めた。試合時間は2時間6分。

  ウインブルドンに9年連続10回目の出場となるイズナーは、2014年から16年にかけての3回戦進出がこれまでの最高成績だった。昨年は2回戦で、デュディ・セラ(イスラエル)に7-6(5) 6-7(5) 7-5 6-7(5) 3-6で敗れていた。今シーズンは3月に、マイアミ(ATP1000/ハードコート)でマスターズ初制覇を果たした。

  グランドスラムでイズナーが8強入りしたのは、2011年のUSオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)以来でキャリア2度目となる。

  今大会でのイズナーは、1回戦で予選勝者のヤニック・マデ(ドイツ)を6-2 7-6(4) 7-5で、2回戦で予選勝者のルベン・ビーママンズ(ベルギー)を6-1 6-4 6-7(6) 6-7(3) 7-5で、3回戦ではラドゥ・アルボット(モルドバ)を6-3 6-3 6-4で破って初の16強入りを決めていた。

  イズナーは準々決勝で、第13シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)と対戦する。ラオニッチは4回戦で、マッケンジー・マクドナルド(アメリカ)を6-3 6-4 6-7(5) 6-2で下しての勝ち上がり。

※写真はジョン・イズナー(アメリカ)
LONDON, ENGLAND - JULY 09: John Isner of the United States celebrates winning his Men's Singles fourth round against Stefanos Tsitsipas of Greece on day seven of the Wimbledon Lawn Tennis Championships at All England Lawn Tennis and Croquet Club on July 9, 2018 in London, England. (Photo by Michael Steele/Getty Images)

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