「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月2~15日/グラスコート)の車いすの部の男子ダブルス決勝で、第2シードのアルフィー・ヒュウェット/ゴードン・リード(ともにイギリス)がヨアキム・ジェラード(ベルギー)/ステファン・オルソン(スウェーデン)を6-1 6-4で下し、地元イギリスで大会3連覇を達成した。試合時間は1時間25分。

 20歳のヒュウェットと26歳のリードのコンビは、今回が7度目のグランドスラム出場。昨年のUSオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)と合わせ、通算4度目のタイトル獲得となった。

 今大会でのヒュウェット/リードは、初戦でグスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン)/国枝慎吾(ユニクロ)を6-4 3-6 7-6(3)で破って決勝に進出。ふたりはシングルスにも出場していたが、第2シードのヒュウェットが準決勝で前年覇者のオルソンに2-6 4-6で、リードは初戦でジェラードに3-6 3-6で敗れていた。

 車いすテニスは男女シングルス各8ドロー、男女ダブルス各4ドローで争われる。

 昨年の大会は、オルソンとディーダ・デ グロート(オランダ)がシングルスでグランドスラム初優勝。ダブルスでは、ヒュウェット/リードが2連覇、上地結衣(エイベックス)/ジョーダン・ワイリー(イギリス)は4連覇を達成した。

※写真はアルフィー・ヒュウェット(左)/ゴードン・リード
LONDON, ENGLAND - July 14: Gordon Reid (r) and Alfie Hewett of Great Britain with the trophy after winning the mens doubles wheelchair final against Stefan Olsson of Sweden and Joachim Gerard of Belgium at the All England Lawn Tennis and Croquet Club on July 14, 2018 in London, England. (Photo by Henry Browne/Getty Images for Tennis Foundation)

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