「楽天ジャパンオープン」(ATP500/東京都調布市・武蔵野の森総合スポーツプラザ/本戦10月1~7日/賞金総額192万8580ドル/室内ハードコート)のダブルス1回戦で、ジョー・ソールズベリー(イギリス)/内山靖崇(北日本物産)が西岡良仁(ミキハウス)/上杉海斗(江崎グリコ)とのワイルドカード(主催者推薦枠)同士の対戦を6-3 7-6(5)で制し、初戦を突破した。試合時間は1時間13分。

 内山とソールズベリーは、今大会で初めてペアを組んでダブルスに出場。マクラクラン勉(日本)とのペアで前週の深圳(ATP250/ハードコート)に臨んだソールズベリーは、ツアー初タイトルを獲得したばかりだった。

 今大会に8年連続出場となる内山は、マクラクランと組んだ昨年の大会でツアー初優勝。今シーズンはアンドレ・ベゲマン(ドイツ)とのコンビで7月のウインブルドン(イギリス・ロンドン/グラスコート)の予選を突破し、グランドスラム本戦初出場を果たした。

 昨年の大会以来1年ぶりのATPツアー参戦となる内山は、シングルスでは予選決勝でデニス・クドラ(アメリカ)に3-6 6-1 3-6で敗れて本戦入りを逃していた。

 ソールズベリー/内山は準々決勝で、第2シードのジェイミー・マレー(イギリス)/ブルーノ・ソアレス(ブラジル)と対戦する。マレー/ソアレスは1回戦で、ディビジ・シャラン(インド)/オーサム・シタック(ニュージーランド)を6-3 7-5で下しての勝ち上がり。

写真◎Getty Images

This article is a sponsored article by
''.