今年3大会目のグランドスラム「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月1~14日/グラスコート)の大会8日目、ジュニアの部の本戦3日目は男女シングルス2回戦と男女ダブルス1回戦が行われた。

 男子シングルスの日本勢は、第8シードの望月慎太郎(日本)が予選勝者のロマン アンドレス・ブルチャガ(アルゼンチン)を7-5 7-6(3)で下して16強入りを決めたが、第14シードの三井駿介(アクトスポーツクラブ)と予選から勝ち上がってきた松下龍馬(秀明英光高校)は敗れた。

 望月はベスト8進出をかけて、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場しているアーサー・フェリー(イギリス)と対戦する。

 ダブルスでは、第2シードの望月/ホルガー ビトゥス ノズスコフ・ルーン(デンマーク)と第6シードの三井/齋藤惠佑(グローバルプロテニスアカデミー)が初戦を勝ち上がったが、エリアキム・クリバリ(コートジボワール)/松下龍馬(秀明英光高校)はニコラス・アルバレス バロナ(スペイン)/フアン バウティスタ・トーレス(アルゼンチン)に6-4 6-7(3) 0-6で逆転負けを喫した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者

ジュニア男子シングルス2回戦|日本人選手

○16望月慎太郎(日本)[8] 7-5 7-6(3) ●14ロマン アンドレス・ブルチャガ(アルゼンチン)[Q]

●57三井駿介(アクトスポーツクラブ)[14] 2-6 3-6 ○59ニコラス・アルバレス バロナ(スペイン)

●19松下龍馬(秀明英光高校)[Q] 4-6 4-6 ○17マーティン・ダム(アメリカ)[4]

ジュニア男子シングルス3回戦 組み合わせ|日本人選手

16望月慎太郎(日本)[8] vs 12アーサー・フェリー(イギリス)[WC]

ジュニア男子ダブルス1回戦|日本人選手

○32望月慎太郎/ホルガー ビトゥス ノズスコフ・ルーン(日本/デンマーク)[2] 6-4 4-6 6-3 ●31フェリックス・ギル/ジャック・ピニングトン ジョーンズ(イギリス)[WC]

○8三井駿介/齋藤惠佑(アクトスポーツクラブ/グローバルプロテニスアカデミー)[6] 6-3 6-3 ●7ニニ ガブリエル・ディカ/ユーセフ・リハネ(ルーマニア/アルジェリア)

●29エリアキム・クリバリ/松下龍馬(コートジボワール/秀明英光高校)6-4 6-7(3) 0-6 ○30ニコラス・アルバレス バロナ/フアン バウティスタ・トーレス(スペイン/アルゼンチン)

ジュニア男子ダブルス2回戦 組み合わせ|日本人選手

32望月慎太郎/ホルガー ビトゥス ノズスコフ・ルーン(日本/デンマーク)[2] vs 30ニコラス・アルバレス バロナ/フアン バウティスタ・トーレス(スペイン/アルゼンチン)

8三井駿介/齋藤惠佑(アクトスポーツクラブ/グローバルプロテニスアカデミー)[6] vs 5キャノン・キングスリー/アレクサンドル・ギロフスキー(アメリカ/ベラルーシ)

画像: 望月慎太郎(ネット右側手前)/ホルガー ビトゥス ノズスコフ・ルーン(日本/デンマーク)(撮影◎小山真司 / SHINJI OYAMA)

望月慎太郎(ネット右側手前)/ホルガー ビトゥス ノズスコフ・ルーン(日本/デンマーク)(撮影◎小山真司 / SHINJI OYAMA)

画像: 三井駿介(左)/齋藤惠佑(アクトスポーツクラブ/グローバルプロテニスアカデミー)(撮影◎小山真司 / SHINJI OYAMA)

三井駿介(左)/齋藤惠佑(アクトスポーツクラブ/グローバルプロテニスアカデミー)(撮影◎小山真司 / SHINJI OYAMA)

※トップ写真はシングルス1回戦での望月慎太郎(日本)
撮影◎小山真司 / SHINJI OYAMA

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