WTAツアー公式戦の「花キューピット ジャパンウイメンズオープンテニスチャンピオンシップス」(WTAインターナショナル/広島県広島市・広域公園テニスコート/本戦9月9~15日/賞金総額25万ドル/ハードコート)のシングルス準々決勝で、日比野菜緒(ブラス)が前年覇者で第1シードのシェイ・スーウェイ(台湾)を6-4 6-3で倒し、ベスト4進出を果たした。

 この大会7度目の出場で初の準々決勝をプレーした日比野は相手のサービスゲームを5度ブレークし、25本のウィナーと27本のアンフォーストエラーを記録した。24歳の日比野は、第1セットの最終ゲームで直面した2つのブレークポイントをセーブした。

花キューピットジャパンウイメンズオープン2019|トーナメント表

 日比野は準決勝で、ミハエラ・ブザネスク(ルーマニア)と対戦する。ブザネスクは準々決勝で、第3シードのアリソン・バン ウィトバンク(ベルギー)を6-4 7-5で退けた。

 同じく地元日本の土居美咲(ミキハウス)も第7シードのサラ・ソリベス トルモ(スペイン)を7-5 6-1で下し、準決勝に駒を進めた。土居はそこで、第8シードのラウラ・シグムンド(ドイツ)を6-3 4-6 6-2で破って勝ち上がった第2シードのベロニカ・クデルメトワ(ロシア)と対戦する。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はインディアンウェルズの大会での日比野菜緒(ブラス)
INDIAN WELLS, CA - MARCH 06: Nao Hibino of Japan returns against Jennifer Brady of the United States during their ladies singles first round match on day three of the BNP Paribas Open on March 6, 2019 in Indian Wells, California. (Photo by Kevork Djansezian/Getty Images)

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