今季のWTAツアー開幕戦のひとつとなる「深圳オープン」(WTAインターナショナル/中国・深圳/1月5~11日/賞金総額77万5000ドル/ハードコート)の女子ダブルス準々決勝で、土居美咲(ミキハウス)/モニカ・ニクレスク(ルーマニア)が第1シードのエリース・メルテンス(ベルギー)/アーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)を7-5 6-4で倒す金星を挙げ、ベスト4進出を果たした。試合時間は1時間30分。

 2019年シーズンからペアを組み始めたメルテンス/サバレンカは、3月にWTAプレミア・マンダトリー大会のインディアンウェルズとマイアミ(ともにハードコート)を連続で制す「サンシャイン・ダブル」を達成し、9月にはUSオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)でグランドスラム初優勝を飾っていた。

WTAツアー2020(ブリスベン、深圳)|PHOTOアルバム

 ニクレスクと土居は、今大会で初めてペアを組んでダブルスに出場。今大会の1回戦では、エカテリーナ・アレクサンドロワ(ロシア)/オクサーナ・カラシニコワ(ジョージア)を6-2 6-2で破って勝ち上がっていた。

 土居はシングルスにも出場していたが、1回戦でカテリーナ・ボンダレンコ(ウクライナ)に4-6 1-6で敗れていた。

 土居/ニクレスクは準決勝で、第3シードのドゥアン・インイン/ジェン・サイサイ(ともに中国)と対戦する。ドゥアン/ジェンは準々決勝で、ダリラ・ヤクポビッチ(スロベニア)/ラルカ・オラル(ルーマニア)を6-2 7-6(5)で下しての勝ち上がり。

※写真は昨年末のハワイ・テニス・オープンでの土居美咲(ミキハウス)
HONOLULU, HI - DECEMBER 27: Misaki Doi of Japan tosses the ball while serving during the semi-final match of the Hawaii Tennis Open against Angelique Kerber of Germany at the Stan Sheriff Center on December 27, 2019 in Honolulu, Hawaii. (Photo by Darryl Oumi/Getty Images)


This article is a sponsored article by
''.