WTAツアー公式戦の「タイ・オープン」(WTAインターナショナル/タイ・ホアヒン/2月10~16日/賞金総額27万5000ドル/ハードコート)の女子ダブルス準々決勝で、波形純理(伊予銀行)/ピアンタン・プリプーチ(タイ)は第2シードのペン・シューアイ/ワン・ヤファン(ともに中国)に4-6 3-6で敗れた。試合時間は1時間15分。

 プリプーチと波形のコンビは今回が5度目のダブルス出場だが、WTAツアーには初参戦だった。前日に行われた1回戦では、サラ ベス・グレイ/エデン・シルバ(ともにイギリス)を6-2 4-6 [10-8]で破って勝ち上がっていた。

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 ラッキールーザーで本戦入りしたシングルスで勝ち残っていたプリプーチは、この日行われた2回戦で第8シードの日比野菜緒(ブラス)に0-6 1-6で敗れていた。

 ペン/ワンは準決勝で、バルバラ・ハース(オーストリア)/エレン・ペレス(オーストラリア)か第3シードの穂積絵莉(日本住宅ローン)/二宮真琴(エディオン)とワイルドカード(主催者推薦枠)のカテリーナ・ボンダレンコ(ウクライナ)/タマリーン・タナスガーン(タイ)の勝者と対戦する。

※写真は昨年の全日本テニス選手権での波形純理(伊予銀行)
撮影◎菅原淳 / JUN SUGAWARA


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