ITF(国際テニス連盟)の女子ツアー下部大会「富士薬品セイムス ウィメンズカップ in 大阪体育大学」(ITFワールドテニスツアーW25/大阪府泉南郡・大阪体育大学テニスコート/3月9~15日/賞金総額2.5万ドル/ハードコート)が新型コロナウイルスの感染拡大を受け、無期限開催延期を決定した。

 大会主催者は会場となる大阪体育大学の生活圏内で新型コロナウイルス感染者が確認されたことに端を発する大学側からの大会開催中止要請を受け、最終的に無期限延期を決断したとホームページなどを通して発表した。

女子国内国際大会2020表彰写真|PHOTOアルバム

 代替会場での実施という選択肢も含めて議論されたが、適切な代替会場の確保が難しいこと、政府からイベント自粛要請が出されたことなどを考慮して決断された。

 今後については国際テニス連盟(ITF)、日本テニス協会(JTA)と協議しながら進めていくとしている。

 尚、次週開催予定の「横浜慶應チャレンジャー国際テニストーナメント」(ITFワールドテニスツアーW25/神奈川県横浜市・慶應義塾大学日吉キャンパス/3月2~8日/賞金総額2.5万ドル/ハードコート)については、全日程無観客で試合が実施されることになっている。

写真◎Getty Images


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