新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックで苦しむケベック州の人々をサポートするため、フェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)が自身のサイン入りラケットをオークションに出品した。

 19歳のオジェ アリアシムはケベック州のフードバンクに160万食を提供することを目指す「連携チャレンジ(the Solidarity Challenges)」に、自身が2018年シーズンに使用したラケットを寄付した。

 オークションサイトで公開された動画の中で、「一緒に努力すれば、この困難な時期を乗り越えることができるはずです」とオジェ アリアシムはコメントした。

※写真はアデレードの大会でのフェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)(Getty Images)


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