ジョコビッチが世界1位の座を確保、準決勝は12連勝中のモンフィス [ドバイ選手権]

ATPツアー公式戦の「ドバイ・デューティフリー・テニス選手権」(ATP500/アラブ首長国連邦・ドバイ/2月24~29日/賞金総額295万420ドル/ハードコート)の男子シングルス準々決勝で、第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第7シードのカレン・ハチャノフ(ロシア)を6-2 6-2で退けてベスト4に進出し、世界ランク1位の座を確保した。

 2020年の戦績を16勝0敗としたジョコビッチは、準決勝で第3シードのガエル・モンフィス(フランス)と対戦することになった。彼のハードコートにおけるモンフィスとの対戦成績は、16勝0敗となっている。

ドバイ・デューティーフリー・テニス選手権2020|PHOTOアルバム

 とはいえモンフィスは今現在2大会に連続で優勝し、キャリア最高のマッチ12連勝中と非常に波に乗っている。彼はこの日の準々決勝で、同胞のリシャール・ガスケ(フランス)を6-3 6-3で下した。

 第2シードのステファノス・チチパス(ギリシャ)はヤン レナード・ストルフ(ドイツ)を乗り越えるのに、4-6 6-4 6-4と1セットダウンから巻き返さなければならなかった。チチパスの準決勝の対戦相手は、ダニエル・エバンズ(イギリス)に決まった。エバンズはセンターコートの第1試合で、第6シードのアンドレイ・ルブレフ(ロシア)を6-2 7-6(9)で破る番狂わせに成功した。(C)AP(テニスマガジン)

※写真は2回戦でのノバク・ジョコビッチ(セルビア)
DUBAI, UNITED ARAB EMIRATES - FEBRUARY 26: Novak Djokovic of Serbia in action against Philipp Kohlschreiber of Germany during his men's singles match on Day Ten of the Dubai Duty Free Tennis at Dubai Duty Free Tennis Stadium on February 26, 2020 in Dubai, United Arab Emirates. (Photo by Francois Nel/Getty Images)

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