2020-12-05

ジュニア

本戦4日目が終了、石井さやか(TEAM YONEZAWA)と奥脇莉音(秀明英光高校)が決勝に進出 [ITFジュニア松山:U18女子]

写真は奥脇莉音(秀明英光高校)(写真提供◎リポビタン国際ジュニア Supported by 伊達公子×YONEX PROJECT)

ITF(国際テニス連盟)のジュニア公式戦「リポビタン国際ジュニア Supported by 伊達公子×YONEX PROJECT」(ITFグレード5/愛媛県松山市・愛媛県総合運動公園テニスコート/本戦12月2~6日/ハードコート)の本戦4日目は男女単複の準決勝が行われ、各種目のファイナリストが出揃った。

 女子シングルスは第1シードの石井さやか(TEAM YONEZAWA)が第3シードの齋藤咲良(MAT Tennis Academy)を6-0 3-6 6-1で、第6シードの奥脇莉音(秀明英光高校)はノーシードから勝ち上がってきた丸山愛以(四日市商業高校)を7-6(5) 2-6 6-4で倒し、それぞれ決勝に進出した。

 女子ダブルスでは、第3シードの中島玲亜(岡山学芸館高等学校)/齋藤と松田鈴子(チェリーTC)/田邑来未(TENNIS SUPPORT “梅塾”)が決勝に勝ち進んだ。

 大会最終日の12月6日(日)は10時00分から男女のシングルス決勝、12時00分以降に男女のダブルス決勝が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

女子シングルス準決勝

○1石井さやか(TEAM YONEZAWA)[1] 6-0 3-6 6-1 ●9齋藤咲良(MAT Tennis Academy)[3]

○17奥脇莉音(秀明英光高校)[6] 7-6(5) 2-6 6-4 ●28丸山愛以(四日市商業高校)

女子ダブルス準決勝

○5中島玲亜/齋藤咲良(岡山学芸館高等学校/MAT Tennis Academy)[3] 6-3 6-4 ●1石井さやか/久保杏夏(TEAM YONEZAWA)[1]

○10松田鈴子/田邑来未(チェリーTC/TENNIS SUPPORT “梅塾”)6-0 6-0 ●14木河優/成田百那(team.縁/team-N.1)

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写真提供◎リポビタン国際ジュニア Supported by 伊達公子×YONEX PROJECT

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