2020-12-06

ジュニア

シングルスが石井さやか、ダブルスは中島玲亜/齋藤咲良が優勝 [ITFジュニア松山:U18女子]

女子シングルス優勝の石井さやか(TEAM YONEZAWA/中央)と準優勝の奥脇莉音(秀明英光高校/左から3人目)(写真提供◎伊達公子×YONEX PROJECT)

ITF(国際テニス連盟)のジュニア公式戦「リポビタン国際ジュニア Supported by 伊達公子×YONEX PROJECT」(ITFグレード5/愛媛県松山市・愛媛県総合運動公園テニスコート/本戦12月2~6日/ハードコート)の女子シングルス決勝で、第1シードの石井さやか(TEAM YONEZAWA)が第6シードの奥脇莉音(秀明英光高校)を6-0 7-5で下して初代チャンピオンに輝いた。

 15歳の石井がITFジュニアのシングルスで決勝に進出したのは前週の山梨(ITFグレード5/クレーコート)に続いて4度目だったが、初めて勝利をおさめた。

 今大会での石井は、1回戦で予選勝者の五藤玲奈(ラスタットTC)を7-6(6) 6-1で、2回戦で中島玲亜(岡山学芸館高等学校)を6-4 6-1で、準々決勝で予選勝者の中岡咲心(やすいそ庭球部)を6-3 6-2で、準決勝では第3シードの齋藤咲良(MAT Tennis Academy)を6-0 3-6 6-1で破って決勝進出を決めていた。

 女子ダブルス決勝は、第3シードの中島玲亜(岡山学芸館高等学校)/齋藤咲良(MAT Tennis Academy)がノーシードから勝ち上がってきた松田鈴子(チェリーTC)/田邑来未(TENNIS SUPPORT “梅塾”)を6-2 7-6(4)で倒してタイトルを獲得した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

女子シングルス決勝

○1石井さやか(TEAM YONEZAWA)[1] 6-0 7-5 ●17奥脇莉音(秀明英光高校)[6]

女子ダブルス決勝

○5中島玲亜/齋藤咲良(岡山学芸館高等学校/MAT Tennis Academy)[3] 6-2 7-6(4) ●10松田鈴子/田邑来未(チェリーTC/TENNIS SUPPORT “梅塾”)


(伊達公子さんの左から)女子ダブルス優勝の齋藤咲良(MAT Tennis Academy)、中島玲亜(岡山学芸館高等学校)、準優勝の松田鈴子(チェリーTC)、田邑来未(TENNIS SUPPORT “梅塾”)(写真提供◎リポビタン国際ジュニア Supported by 伊達公子×YONEX PROJECT)

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写真提供◎リポビタン国際ジュニア Supported by 伊達公子×YONEX PROJECT

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