内山靖崇は昨年飛躍の22歳に敗れ、グランドスラム初勝利に届かず [オーストラリアン・オープン]

写真は内山靖崇(積水化学工業)(Getty Images)

今年最初のグランドスラム大会となる「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・ビクトリア州メルボルン/本戦2月8~21日/ハードコート)の男子シングルス1回戦で、内山靖崇(積水化学工業)は第29シードのユーゴ・アンベール(フランス)に3-6 4-6 7-6(3) 3-6で敗れた。試合時間は2時間46分。

 全豪に6年連続7度目の出場となる28歳の内山は昨年の大会で初めて本戦入りしたが、1回戦でミカエル・イーメル(スウェーデン)に4-6 1-6 2-6で敗れていた。内山がシングルスでグランドスラム本戦の舞台に立ったのは4大会連続5度目だったが、本戦初勝利はならなかった。

 この結果でアンベールは、内山との対戦成績を1勝1敗のタイに追いついた。両者は2019年1月にブリスベン(ATP250/ハードコート)に1回戦で初対戦し、内山が6-4 7-6(6)で勝っていた。

 アンベールは2回戦で、ニック・キリオス(オーストラリア)と予選を勝ち上がってきたフェデリコ・フェレイラ シルバ(ポルトガル)の勝者と対戦する。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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