急造ペアのボパンナ/マクラクラン勉は韓国ペアに敗れる [オーストラリアン・オープン]

写真は2020年オーストラリアン・オープンでのマクラクラン勉(イカイ)(撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU)

今年最初のグランドスラム大会となる「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・ビクトリア州メルボルン/本戦2月8~21日/ハードコート)の男子ダブルス1回戦で、ロハン・ボパンナ(インド)/マクラクラン勉(イカイ)がアジア・パシフィック枠のワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したナム・ジソン/ソン・ミンギュ(ともに韓国)に4-6 6-7(0)で敗れた。試合時間は1時間17分。

 マクラクランとボパンナは、今大会で初めてペアを組んでダブルスに出場。男子プロテニス協会(ATP)の公式サイトでは昨年10月のケルン(ATP250/室内ハードコート)を制したレイブン・クラーセン(南アフリカ)と組むと発表されていたが、本番ではパートナーが変更となった。

 全豪でのマクラクランはヤン レナード・ストルフ(ドイツ)と組んで初めてグランドスラム大会に参戦した2018年に準決勝まで勝ち上がったが、それ以降は3年連続で初戦敗退となった。

 ナム/ソンは2回戦で、第10シードのジョン・ピアース(オーストラリア)/マイケル・ビーナス(ニュージーランド)とアレックス・デミノー/マット・リード(ともにオーストラリア)の勝者と対戦する。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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