"I feel great!" 2回戦でガルシアに圧勝の大坂なおみ [オーストラリアン・オープン]

2回戦でガルシアを退けた大坂なおみ(日清食品)

今年最初のグランドスラム大会となる「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・ビクトリア州メルボルン/本戦2月8~21日/ハードコート)の女子シングルス2回戦で、第3シードの大坂なおみ(日清食品)がカロリーヌ・ガルシア(フランス)を6-2 6-3で退けベスト32に進出した。試合時間は1時間1分。

 試合を終えた直後に大坂はオンコートインタビューとフラッシュインタビューに応じた。

 夕方7時開始の試合について「長いことナイトゲームをプレーしてなかったけど、あまり暑くないし、よかった」と語った。

 現在の世界の情勢の中、観客が入っていることについては「見に来てくれてありがとう。すべての人にとって大きな意味があることだと思う」と喜んだ。

 初対戦となったガルシアを寄せ付けない強さだった。

「彼女は何をしてくるかわからないし、どのくらいの強さで打ってくるのかもわからないから難しかった。だから自分のプレーに集中した」

 この勝利でマッチ16連勝になったことを告げられても、あまり気に留めてない様子だった。

「勝利数は数えていないから気にしていない。連勝よりも、新しい大会は新しいスタート、アドベンチャーなので、その大会に集中している」

 この試合で、勝負どころでリターンが効果的に決まっていたと言われると「ええ、オフの間にリターンとサービスはすごく練習した。見ての通り、その成果が出ていると思う」と胸を張った。

「でも、ドロップショットがうまく打てていないから練習しないといけない」と課題も口にした。

 3回戦で対戦するオンス・ジャバ―(チュニジア)については「彼女は面白いし、いい人。みんなは知らないと思うけど、彼女のインタビューは面白いの。難しい試合になると思うけど、楽しみでもある」と話した。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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