「皆さん、テニスはいかがですか?」アメリカで2020年にテニス参加者が22%増と調査報告

写真はセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)(Getty Images)

身体活動評議会の年次調査によると昨年はロジャー・フェデラー(スイス)やセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)がプレーするテニスが人気を博し、レクリエーションへの参加者が22%増加した。

 全米テニス協会(USTA)の最高経営責任者(CEO)を務めるマイク・ドース氏はこの調査結果の報告の中で、新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックの間にテニスが「理想的な社会的距離(ソーシャルディスタンス)を置くことができるスポーツ」としての地位向上に結び付けた。

 2020年には2150万人がラケットを手に取り、テニスコートに集った。新規プレーヤーは約300万人で、前年に比べて44%も増加した。USTAによれば、テニス産業協会は初心者用のラケットの売り上げが40%近くも伸びたことを発見した。

 USTAは身体活動評議会のウェブサイトにパートナーとしてリストアップされている8つのスポーツ協会のひとつで、調査に100万人を超える代表的なアメリカ人を対象に約1万8000のオンラインインタビューを含めて行われた。

 この調査では、120を超える活動が対象となった。(C)AP(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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