西岡良仁はブブリクに15本のサービスエースを決められ準々決勝敗退 [シンガポール・オープン]

写真は西岡良仁(ミキハウス)(Getty Images)

ATPツアー公式戦の「シンガポール・テニス・オープン」(ATP250/シンガポール・シンガポール/2月22~28日/賞金総額36万1800ドル/室内ハードコート)の男子シングルス準々決勝で、第5シードの西岡良仁(ミキハウス)は第4シードのアレクサンダー・ブブリク(カザフスタン)に3-6 2-6で敗れた。試合時間は1時間13分。

 西岡に対して15本のサービスエースを決めたブブリクは、9回あったブレークポイントをすべて凌いだ。

 今シーズンの西岡は世界テニス国別対抗戦「ATPカップ」(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)でアンドレイ・ルブレフ(ロシア)とギド・ペラ(アルゼンチン)にいずれもストレートセットで敗れたあと、オーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)では1回戦でペドロ・マルチネス(スペイン)に7-6(3) 1-6 1-6 1-6で敗れていた。

 この結果でブブリクは、西岡との対戦成績を2勝1敗と勝ち越した。初対戦だった2018年9月の深圳(ATP250/ハードコート)の予選は西岡が6-3 6-4で、2019年10月の上海(ATP1000/ハードコート)の予選ではブブリクが6-3 6-2で勝っていた。

 今大会での西岡は、1回戦で世界ランク178位のマイケル・モー(アメリカ)を6-2 3-6 6-3で、2回戦ではビッグサーバーのマキシム・クレッシー(アメリカ)を6-4 6-2で破って8強入りを決めていた。

 ブブリクは準決勝で、ラドゥ・アルボット(モルドバ)と対戦する。アルボットは準々決勝で、第1シードのアドリアン・マナリノ(フランス)を6-3 6-4で下しての勝ち上がり。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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