西岡良仁が準々決勝進出、ビッグサーバーを攻略 [シンガポール・オープン]

写真は西岡良仁(ミキハウス)(Getty Images)

ATPツアー公式戦の「シンガポール・テニス・オープン」(ATP250/シンガポール・シンガポール/2月22~28日/賞金総額36万1800ドル/室内ハードコート)の男子シングルス2回戦で、第5シードの西岡良仁(ミキハウス)がマキシム・クレッシー(アメリカ)を6-4 6-2で下してベスト8進出を決めた。試合時間は1時間21分。

 ツアーレベルの大会で西岡が8強入りしたのは、昨年10月のケルン(ATP250/室内ハードコート)以来で通算12回目となる。

 身長198cmのクレッシーは最高時速220kmのビッグサーブで11本のエースを奪ったが、西岡が9回あったブレークチャンスのうち3本をものにして勝利を掴んだ。

 両者は今回が初対戦。23歳のクレッシーはオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)で予選3試合を勝ち抜いたあと1回戦でダニエル太郎(エイブル)を倒し、グランドスラム本戦でのマッチ2勝目を挙げていた。

 西岡は準々決勝で、第4シードのアレクサンダー・ブブリク(カザフスタン)と予選から勝ち上がってきたアルトゥグ・セリクビレク(トルコ)の勝者と対戦する。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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