ダブルスはシェイ・ユーチー/米原実令と林恵里奈/内島萌夏が決勝に進出 [第56回島津全日本室内]

ITF(国際テニス連盟)の女子ツアー下部大会「第56回島津全日本室内テニス選手権大会」(ITFワールドテニスツアーW60/京都府京都市・島津アリーナ京都/2月17~23日/賞金総額6万ドル/室内カーペットコート)の大会6日目は、女子シングルス準決勝2試合と女子ダブルス準決勝2試合が行われた。
シングルスは、第3シードのシュン・ファンイン(中国)が予選から勝ち上がってきた林恵里奈(福井県スポーツ協会)を6-1 6-2で、第4シードのインディ・デ ブルーム(オランダ)は第1シードのワン・シンユー(中国)を3-6 6-4 6-3で破り、決勝は海外勢同士の対戦となった。
ダブルスでは、第3シードのシェイ・ユーチー(台湾)/米原実令(明治安田生命)と林/内島萌夏(フリー)が決勝に勝ち進んだ。
大会最終日の2月23日(日)は11時30分から、女子シングルスと女子ダブルスの決勝が行われる予定。
※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者
女子シングルス準決勝
○9インディ・デ ブルーム(オランダ)[4] 3-6 6-4 6-3 ●1ワン・シンユー(中国)[1]
○24シュン・ファンイン(中国)[3] 6-1 6-2 ●28林恵里奈(福井県スポーツ協会)[Q]
女子ダブルス準決勝
○5シェイ・ユーチー/米原実令(台湾/明治安田生命)[3] 1-6 6-3 [10-8] ●1加治遥/波形純理(島津製作所/伊予銀行)[1]
○13林恵里奈/内島萌夏(福井県スポーツ協会/フリー)7-6(4) 5-7 [10-6] ●11ウー・ファンシェン/ジャン・イン(台湾/中国)

第1シードを倒して決勝進出を決めたインディ・デ ブルーム(オランダ)(写真提供◎京都府テニス協会、撮影◎真野博正)
※トップ写真は林恵里奈(右)/内島萌夏(福井県スポーツ協会/フリー)
写真提供◎京都府テニス協会、撮影◎真野博正
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