穂積絵莉/加藤未唯は2018年シーズン以来の勝ち星ならず [サポパン・オープン]

写真は2018年オーストラリアン・オープンでの穂積絵莉(左)/加藤未唯(日本住宅ローン/ザイマックス)(撮影◎小山真司 / SHINJI OYAMA)

WTAツアー公式戦の「サポパン・オープン」(WTA250/メキシコ・ハリスコ州グアダラハラ/3月8~13日/賞金総額23万5238ドル/ハードコート)の女子ダブルス1回戦で、穂積絵莉(日本住宅ローン)/加藤未唯(ザイマックス)はアリョーナ・ボルソバ(スペイン)/ダンカ・コビニッチ(モンテネグロ)に2-6 7-6(5) [3-10]で敗れた。試合時間は2時間8分。

 加藤と穂積のコンビは、2018年ウインブルドン(イギリス・ロンドン/グラスコート)以来のダブルス出場。ふたりは2016年4月のカトヴィツェ(WTAインターナショナル/室内ハードコート)でWTAツアー初優勝を飾り、2017年オーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)では4強入りを果たした。

 ボルソバ/コビニッチは準々決勝で、第4シードのミハエラ・ブザネスク(ルーマニア)/アンナ レナ・フリードサム(ドイツ)と対戦する。ブザネスク/フリードサムは1回戦で、アンナ・ブリンコワ(ロシア)/クリスティーナ・クコバ(スロバキア)を6-4 6-2で下しての勝ち上がり。(テニスマガジン)

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

撮影◎小山真司 / SHINJI OYAMA

Pick up

Related

Ranking of articles