クビトバとムグルッサが今季のクレーコート初戦に勝利 [ボルボ・カーズ・オープン]

写真はマイアミ・オープンでのガルビネ・ムグルッサ(スペイン)(Getty Images)

WTAツアー公式戦の「ボルボ・カーズ・オープン」(WTA500/アメリカ・サウスカロライナ州チャールストン/4月5~11日/賞金総額56万5530ドル/クレーコート)の女子シングルス2回戦で、第6シードのガルビネ・ムグルッサ(スペイン)が予選勝者のマグダレナ・フレッヒ(ポーランド)を6-1 6-3で下して今季のクレーコート初戦を勝利で飾った。試合時間は1時間10分。

 上位8シードは1回戦がBYEで免除されており、ムグルッサはこの試合が初戦だった。

 今大会に8年ぶりに出場した27歳のムグルッサは、今季の女子ツアーで最多となるマッチ21勝目を挙げた。チャールストンに初参戦した2013年は、1回戦でジェシカ・ペグラ(アメリカ)に7-6(2) 4-6 5-7で敗れていた。

 ムグルッサは次のラウンドで、ザリナ・ディアス(カザフスタン)との同胞対決を6-2 6-2で制して勝ち上がった第11シードのユリア・プティンセバ(カザフスタン)と対戦する。

 第3シードのペトラ・クビトバ(チェコ)もこの日初戦に臨み、予選勝者のストーム・サンダース(オーストラリア)を7-6(4) 6-2で倒して16強入りを決めた。

 そのほかの試合では第13シードのオンス・ジャバー(チュニジア)、第14シードのコリ・ガウフ(アメリカ)、アナスタシア・セバストワ(ラトビア)、シェルビー・ロジャーズ(アメリカ)、スローン・スティーブンス(アメリカ)、レイラ・フェルナンデス(カナダ)、ダンカ・コビニッチ(モンテネグロ)らが2回戦に駒を進めた。

 昨年の大会は新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックにより、開催中止となっていた。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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